# 六甲バター（2266） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2266/disclosure/20260730503750
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2266

## 何が変わったか

2026年12月期中間期の連結決算を公表し、売上高269億6百万円、営業利益7億85百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6億13百万円を計上しました。通期予想は売上高550億円、営業利益15億円などに修正されていますが、修正前の数値や修正理由はこの短信には記載されていません。

## 会社が挙げた理由

チーズ製品・ナッツ製品ともに販売が増加しました。前連結会計年度に実施したチーズ製品の価格改定による収益改善があった一方、中東情勢悪化等に伴う原材料価格の高騰、為替相場の変動による原価高、人件費などのコストアップが利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":26906,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":785,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":613,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 31.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.5,"前期末":54.7}
- 総資産: {"value":59706,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32519,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7652155,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":509413,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1668299,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10443617,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円","yoy_pct":27},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":55000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":20,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"チーズ":{"value":21256959,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ナッツ":{"value":5578435,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":71031,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"チーズ":{"value":597871,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ナッツ":{"value":174613,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他":{"value":11857,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1118276,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":19040,"unit":"千円"},{"項目":"補助金収入","value":3314,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"建物解体費用引当金繰入額","value":5110,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産廃棄損","value":694,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし。新規・除外の会社数および社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 投資有価証券2銘柄を2026年7月13日および7月16日に売却し、売却益474百万円を計上。また、2026年7月の熊本地震により連結子会社の株式会社千成堂が被害を受け、影響額は現時点で合理的に見積もることが困難。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 21452125
- 期末自己株式数: 3068703
- 業績の増減要因: チーズ製品・ナッツ製品ともに販売が増加。チーズ製品価格改定による収益改善があった一方、原材料価格の高騰、円安等による原価高、人件費などのコストアップが利益に影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は26,906百万円、通期予想は55,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は785百万円、通期営業利益予想は1,500百万円。中間期売上高は26,906百万円、通期売上高予想は55,000百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年12月期中間期の売上高、営業利益はいずれも『－』。前年同期増減率も記載なし。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益785百万円、経常利益831百万円、親会社株主に帰属する中間純利益613百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期の年間配当は20.00円、2026年12月期予想も20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計22,354千円、特別損失合計5,804千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載なし。前年同期の連結数値もなし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年12月期中間期54.5%、2025年12月期54.7%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『チーズ製品価格改定による収益改善がある一方、中東情勢悪化等に伴う原材料価格の高騰や為替相場の変動による原価高、人件費などのコストアップの影響』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因は文章で説明されている一方、要因別の影響額・数量は記載なし。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『中東情勢の影響によるエネルギー価格の高騰』『原材料価格や人件費等の高騰』および『テレビコマーシャル』『経費の削減』『新規取引開拓』などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年1月1日～2026年6月30日』の対象期間と、売上高26,906百万円、営業利益785百万円、通期予想などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『中東情勢の影響によるエネルギー価格の高騰』『原材料価格の高騰』『為替相場の変動』『2026年7月熊本地震による被害』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『2025年12月期連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、2026年12月期中間期の対前年同期増減率は記載しておりません。』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①『無』、②『無』、③『無』、④『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当中間期における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『重要な後発事象』として、投資有価証券2銘柄の売却益474百万円と『2026年7月熊本地震による被害の発生』を記載。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：無』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）』」）
