# 六甲バター（2266） 2025年12月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2266/disclosure/20260311579566
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2266

## 何が変わったか

2025年12月期は連結決算へ移行し、単体ベースでは売上高が増えた一方、営業利益は減少しました。2026年12月期は、チーズ・ナッツ・海外事業の拡大により連結売上高550億円、営業利益23億円を計画しています。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、価格改定で原料価格上昇や為替悪化の影響を一部吸収したものの、万博費用などの経費増が利益を押し下げました。一方、物流費低減努力や為替ヘッジ効果により計画比では増益となりました。2026年12月期は、価格改定効果、販売量の回復、原料価格の低下、万博費用の消失などを増益要因としています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期
- 売上高: {"value":43293,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1435,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":1327,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":1485,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"3.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":55000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画比減収増益
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":489,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"ROE":"2027年12月期8%以上","自己資本比率":"2025年12月末実績54.7%（目標値not_disclosed）"}
- 年間配当: {"2025年12月期":{"年間配当":20,"単位":"円／株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 2025年度は実施せず（取得枠・株数・期間はnot_disclosed）
- 設備投資額: {"value":13,"unit":"億円相当（QBBアジア資本金、約13億円）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社ミツヤグループ本社の株式を追加取得し、ミツヤグループを完全子会社化、家庭用ナッツ事業をミツヤグループに一本化し、商流・商品ブランドの統合に着手、ベトナムに製造現法QBBアジアを設立し、2027年の生産開始に向け準備、新基幹システムを2026年から稼働予定、2026年春夏の新商品投入とプロモーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「対計画増減額」「対計画増減率」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「前期比増収減益・計画比減収増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の期間表示は「通期実績」「通期計画」のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「家庭用プロセスチーズ国内購買金額シェア15年連続No.1」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因分析（単体）」に、価格改定効果11億円、万博費用4.2億円などの図示あり。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定により原料価格上昇と為替悪化影響をカバーするも、万博費用等の経費増をカバーできず」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2025年12月期業績（連結）」の連結数値と、「商品別売上実績」のチーズ・ナッツ等の売上表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原料価格上昇」「添加物・包材価格上昇」「万博費用4.2億円」「その他経費0.8億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は計画比207百万円減、営業利益は前年同期比433百万円減。販売量減1億円、経費増5億円などの要因分析も記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「価格改定の残効果と物量の回復に加え、足許原料価格の低下等も加味して前期比増益を計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期計画と増減要因は示されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027年12月期売上目標620億円」「営業利益目標43億円、ROE目標8％以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ミツヤグループを完全子会社化」「2025年11月…QBBアジアを設立」「新基幹システム稼働準備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家庭用プロセスチーズシェア26.5％、海外向け販売前期比12.3％、万博来店者20万人以上、総提供食数288,198食など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「業務用製品販売裾野拡大（前期比＋1.2％）」「海外向け販売は順調に成長中（前期比＋12.3％）」「シェア26.5％（目標27.0％に届かず）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「物量回復が遅れ」「価格改定効果」との説明はあるが、数量・単価の数値表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数489名（2025年12月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「家庭用プロセスチーズ国内購買金額シェア15年連続No.1」「ベビーチーズシェア約6割」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期は1株当り20円の普通配当を実施予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得については…2025年度も実施せず」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標を8％以上に設定」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「QBBアジアを設立（資本金：VND220,236,000,000≒約13億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期決算説明資料」で、グラフ・箇条書き中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「六甲バターの強み」、Appendixに「六甲バターの歩み」「歴史」がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年12月期計画」「増収増益を目指す」と記載しつつ、「実際の業績などはさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
