# アイスクリームの取引制度変更による売上への影響｜森永乳業（2264）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 顕在化 「ヨーグルトなどが増収となった一方、アイスクリームの取引制度変更の影響に加え、牛乳類、乳飲料等などが前年同期実績を下回った結果、前年同期比2.2％減の1,504億７千９百万円となりました。」 — アイスクリームの取引制度変更の影響が、第1四半期の連結売上高減少要因として実際に発生したと記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「連結売上高は、ヨーグルトなどが増収となった一方、アイスクリームの取引制度変更の影響に加え、牛乳類、乳飲料等などが前年同期実績を下回った結果、前年同期比1.7％減の3,114億１千１百万円となりました。」 — アイスクリームの取引制度変更の影響が、第2四半期連結累計期間の連結売上高減少要因として引き続き実際に現れている。 (https://komori.app/company/2264/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「これらの結果、当社グループの連結売上高は、ヨーグルト、チーズなどが増収となった一方、アイスクリームの取引制度変更の影響に加え、牛乳類、乳飲料等などが前年同期実績を下回った結果、前年同期比1.2％減の4,565億７千１百万円となりました。」 — アイスクリームの取引制度変更の影響が、第3四半期連結累計期間の連結売上高減少要因として引き続き実際に現れている。 (https://komori.app/company/2264/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「アイスクリームは、「ＰＡＲＭ（パルム）」「ピノ」「ＭＯＷ（モウ）」等主力ブランドが取引制度変更の影響もあり、前年の売上を下回りました。」 — アイスクリームの取引制度変更の影響が通期の主力ブランド売上減少要因として現れている。 (https://komori.app/company/2264/filing/2018-fy)
