# 英国EU離脱を受けた円高・株安と先行き不透明感｜森永乳業（2264）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「６月下旬の英国国民投票でのＥＵ離脱の結果を受けて、日本経済も円高、株安となるなど依然として先行き不透明な状況で推移しました。」 — 英国国民投票後の円高・株安という外部環境の変化を、実際に生じた経済状況として記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」 — 英国EU離脱後の円高・株安を含む既存の外部環境リスクについて、重要な変更がないとの扱いである。 (https://komori.app/company/2264/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」 — 英国EU離脱後の円高・株安を含む既存の外部環境リスクについて、重要な変更や新規発生がないと記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「一方、海外ではアジア新興国の先行きに対する懸念、英国のＥＵ離脱決定、米国新政権の動向等、引き続き不透明な状況が続いています。」 — 英国EU離脱を含む海外経済・政治情勢の不透明さを継続して記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性のあるリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」 — 英国EU離脱後の円高・株安を含む既存の外部環境リスクについて、重要な変更や新規発生がないと記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、緩やかな回復基調が続いているものの、海外経済の不確実性や、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明感が残る状況となりました。」 — 海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「わが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、不透明感も残る状況となりました。」 — 海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当連結会計年度のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響等、不透明感も残る状況となりました。」 — 海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、緩やかな回復となったものの、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」 — 国内経済は緩やかな回復としつつ、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期の国内経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、全般的には緩やかな回復となったものの、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」 — 国内経済の回復を記載する一方、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期の国内経済は、個人消費が持ち直し、設備投資や生産等も緩やかに増加するなど、全般的には緩やかな回復となったものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、先行き不透明な状況が続いています。」 — 国内経済の回復を記載する一方、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動による先行き不透明感を継続している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、不透明感も残る状況が続いています。」 — 国内経済の緩やかな回復と、通商問題・海外経済・金融資本市場に起因する不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等により、不透明感も残る状況が続いています。」 — 国内経済の緩やかな回復と、海外経済・金融資本市場・通商問題による不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間のわが国の経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかに回復しているものの、通商問題の影響や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響、消費税率引上げ後の消費者マインドの動向等により、不透明感も残る状況が続いています。」 — 国内経済の緩やかな回復と、海外経済・金融資本市場・通商問題による不透明感を継続している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「国内外経済の不確実性の高まり」 — 国内外経済の不確実性を外部環境上の懸念として継続して記載している。 (https://komori.app/company/2264/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、経営者が当社グループの経営成績および財政状態などに影響をおよぼす可能性があると認識しているリスクについて、重要な変更および新たに発生したものはありません。」 — 海外経済や金融資本市場の変動による先行き不透明感を含む既存リスクについて、重要な変更や新規発生がないとしている。 (https://komori.app/company/2264/filing/2020-q3)
