# 森永乳業（2264） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2264
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NF63.pdf

## 事業

森永乳業グループは、家庭向け乳製品を核とする事業基盤を持ち、ウェルネス事業、BtoB事業、海外事業を含む「4本の事業柱」を軸に中期経営計画を推進しています。2019年4月より開始した「森永乳業グループ10年ビジョン」の期間を、2022年3月期までの3年間を確固たる事業基盤づくりの期間と位置づけ、売上高6,300億円、営業利益300億円を数値目標としています（2022年3月期の業績予想は売上高5,000億円、営業利益300億円と修正）。主な取り組みとして、生活必需品である食品の供給継続、家庭内需要の取り込み、高付加価値商品の拡大、機能性素材の販売促進、海外事業の拡大、サステナブルな社会づくり（CO2排出量・用水・排水・プラスチック・食品ロス削減）を挙げています。グループ全体の生産拠点再編を推進しており、2021年3月に東京工場の生産停止を実施しました。資産効率の改善として近畿工場跡地の売却、港南ビル（東京都港区）売却を進め、2022年3月期に特別利益計上を予定しています。海外事業では、育児用ミルク等の輸出が減少した一方、ミライ社が増収、2021年3月にベトナムのElovi社を新たに連結子会社化したことにより、海外事業の拡大・プロダクトミックスの改善を図っています。

## 数字

- 研究開発費: 35億円

## セグメント

- 食品 / 売上高 3,706億円 / 営業利益 338億円
- その他 / 売上高 213億円 / 営業利益 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
