# 森永乳業（2264） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/filing/2021-q1
提出日: 2021-08-13
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2264
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M9BH.pdf

## 事業

森永乳業は乳製品を中心とする食品企業で、BtoC（家庭向け）事業、ウェルネス事業、BtoB（業務用・法人向け）事業、海外事業の4本柱を核とする中期経営計画の下、健康志向の高まりに対応した高付加価値商品の拡充と海外事業の拡大を推進しています。COVID-19の影響下で家庭内需要の拡大と外食・業務用需要の減少という需給構造の変化に対応し、原材料・エネルギー価格上昇への対処や生産オペレーションの効率化を通じたコスト管理、資産効率の改善を進めています。中期計画の期間中は2022年3月期を最終年として6,300億円の売上高と300億円の営業利益を目標に設定しており、2022年3月期の業績予想は売上高5,020億円、営業利益310億円と見込んでいます。なお、2021年3月期から収益認識に関する会計基準を適用しており、主計の比較はこれを前提に実施しています。主要な事業構成としては、食品事業（牛乳・チーズ・アイスクリーム・ヨーグルト等）を核とするBtoC、健康・栄養を訴求する機能性素材等を含むウェルネス、業務用乳製品を含むBtoB、そして海外市場での拡大を含む海外事業の4区分です。第1四半期累計期間の連結売上高は128,195百万円、連結営業利益は9,854百万円、連結経常利益は10,309百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,264百万円、海外売上高比率は7.9％です。中期計画の概要として、2021年3月時点で東京工場の生産中止を含む生産拠点再編を推進、近畿工場跡地売却および港南ビル売却を2022年3月期に特別利益計上予定としています。

## 数字

- 研究開発費: 12億円

## セグメント

- BtoC / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- ウェルネス / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- BtoB / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 海外 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
