# 森永乳業（2264） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-13
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2264
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIIP.pdf

## 事業

森永乳業グループは、中期経営計画「森永乳業グループ10年ビジョン」(2019年4月開始、2022年3月期までの3年間を基盤強化期間と位置付け)のもと、4本の事業柱を横断して持続的成長を目指す。柱は以下のとおりである。BtoC事業、ウェルネス事業、BtoB事業、海外事業。2020年1Q時点の環境として、新型コロナウイルスの世界的な影響により外食・業務用乳製品需要が大幅に落ち込む一方、家庭内需要は堅調に推移した。中期計画の主要目標は売上高6,300億円・営業利益300億円とされ、海外事業の拡大、健康志向商品の販売促進、原材料調達・物流・財務など事業を支える機能の確立、コスト構造の見直し、プロダクトミックスの改善、環境・社会・ガバナンス（ESG）を重視した経営の実践を進めている。2020年6月末時点の連結売上高は148,877百万円、連結営業利益は7,328百万円、連結経常利益は8,030百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,794百万円である。食品事業の売上高は食品事業全体の売上高の大半を占め、海外事業の売上高は約9,801百万円、BOG/ウェルネス等を含むその他の事業は小規模ながら成長・回復の兆しを示した。中期計画に基づく取り組みとして、ウィズコロナ・アフターコロナ対応、BCPの強化、衛生・健康ニーズへの対応、原材料調達・物流・財務基盤の整備、グループ全体の生産拠点再編などを挙げている。

## 数字

- 研究開発費: 11億円

## セグメント

- 食品 / 売上高 1,432億円 / 営業利益 90億円
- その他 / 売上高 85億円 / 営業利益 8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
