# 森永乳業（2264） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/disclosure/20260806513099
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2264

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計期間と通期について、売上高予想は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

主に海外事業における第1四半期までの業績および今後の見通しを踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":300000,"通期":580000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":300000,"通期":580000},"change":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第2四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":17900,"通期":32000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":20000,"通期":34000},"change":{"第2四半期累計":2100,"通期":2000},"change_rate":{"第2四半期累計":11.7,"通期":6.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":18400,"通期":32700},"revised_forecast":{"第2四半期累計":20500,"通期":35000},"change":{"第2四半期累計":2100,"通期":2300},"change_rate":{"第2四半期累計":11.4,"通期":7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":13000,"通期":20000},"revised_forecast":{"第2四半期累計":14000,"通期":21000},"change":{"第2四半期累計":1000,"通期":1000},"change_rate":{"第2四半期累計":7.7,"通期":5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第2四半期累計":40.28,"通期":61.96},"revised_forecast":{"第2四半期累計":43.37,"通期":65.06},"change":{"第2四半期累計":3.09,"通期":3.1},"change_rate":{"第2四半期累計":7.7,"通期":5},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年５月 13 日
- 前期実績: {"第2四半期累計":{"売上高":293330,"営業利益":20805,"経常利益":21949,"親会社株主に帰属する中間純利益":14637,"１株当たり中間純利益":176.97},"通期":{"売上高":571458,"営業利益":34479,"経常利益":37121,"親会社株主に帰属する当期純利益":22599,"１株当たり当期純利益":276.02},"unit":"百万円（1株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 主に海外事業における第１四半期までの業績および今後の見通しから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。売上高は据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027 年３月期…第２四半期連結累計期間、通期の連結業績予想を以下のとおり修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027 年３月期第２四半期（中間期）連結累計期間」および「２．2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正いたします。なお、売上高につきましては据え置いております。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益6.3％、経常利益7.0％、純利益5.0％で、売上高の増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は中間期、通期とも「－」で、利益項目には増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「連結業績予想数値の修正」とあり、各表も「連結」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「中間期営業利益の増減率は「11.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期・通期の売上高について、増減額および増減率がいずれも「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「通期では修正後の営業利益34,000百万円が前期実績34,479百万円、経常利益35,000百万円が37,121百万円、純利益21,000百万円が22,599百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては据え置いております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「主に海外事業における第１四半期までの業績および今後の見通し」とされ、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に海外事業における…」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第１四半期までの業績および今後の見通し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「主に海外事業…」との説明がある一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「海外事業における第１四半期までの業績および今後の見通し」と記載しているが、理由に対応する金額は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の見通しから」と記載されているが、継続性や一過性についての明示はない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「主に海外事業における…業績および今後の見通し」とされ、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には海外事業の業績・見通しと売上高据え置きの説明のみが記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年 8 月 7 日」、対象期間は「2026 年４月１日～2027 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年５月 13 日に公表いたしました…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象と理由の記載に、配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を…修正いたします」「上方修正いたします」とする一方、「実際の業績等は、今後の様々な要因により大きく異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
