# 森永乳業（2264） 2027年３月期第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/disclosure/20260806513084
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/2264

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する純利益は減少しました。通期予想は、営業利益・経常利益・純利益を従来予想から上方修正しましたが、修正後の営業利益予想は前期実績を下回ります。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加要因として売上単価差38億円、プロダクトミックス等16億円、海外子会社増減17億円が挙げられた一方、売上数量12億円、原材料・エネルギー価格26億円、物流費6億円などが減少要因となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":147099,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- 営業利益: {"value":9977,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":10607,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3}
- 純利益: {"value":6678,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-3.4}
- 売上総利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"6.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":26166,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"147,099百万円","営業利益":"9,977百万円","経常利益":"10,607百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"6,678百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":35000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":65.06,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":49100,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":26300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"2026年3月期第2四半期末7,527人、2026年3月期末7,345人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USドル":{"修正前":155,"修正後":160,"単位":"円"},"ユーロ":{"修正前":180,"修正後":185,"単位":"円"},"豪ドル":{"修正前":105,"修正後":105,"単位":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":2.4,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"ROIC":{"実績":"not_disclosed","通期予想":5.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":48.3,"単位":"%","目標":"not_disclosed"},"DER":{"実績":0.48,"単位":"倍","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":25,"単位":"円","中間":12,"期末":12}
- 配当性向: {"率":38.4,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":49100,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027/3 1Q』として売上高147,099百万円、営業利益9,977百万円などを記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『通期予 修正前』『通期予 修正後』として営業利益32,000百万円から34,000百万円、経常利益32,700百万円から35,000百万円、純利益20,000百万円から21,000百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『営業利益増減要因動向』に売上単価差＋38億円、売上数量△12億円、原材料・エネルギー価格△26億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『売上単価差＋38』『原料乳価格△8』『原材料・エネルギー価格△26』（単位：億円）。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「分野別に売上高と営業利益を記載。例えば成長分野は売上高34,413百万円、営業利益4,254百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳に拡売費・広告宣伝費3,981百万円、運送費・保管料6,825百万円、研究開発費1,530百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は6,678百万円、前年同期比△3.4%。営業利益要因として原材料・エネルギー価格△26億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予想の為替レートとしてUSドル160.0円、ユーロ185.0円、豪ドル105.0円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「事業所一覧の注記に『情報システムセンター：「デジタル経営推進部」として本社部組織化（2026年4月）』と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績概要にEPS、BPS、自己資本比率、DER、ネットDER、ROE、ROIC、ROA、集乳量などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「チルドカップタイプコーヒーは40%から37%、チルド紅茶飲料は54%から52%、アイスクリームは11%で推移。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『売上単価差＋38億円』『売上数量△12億円』を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末社員数は2026年3月期第2四半期7,527人、2026年3月期通期7,345人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「チルドカップタイプコーヒー37%、順位1位、ヨーグルト11%、順位2位などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当25.00円、配当性向38.4%を記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE2.4%、ROIC通期予想5.5%、DER0.48倍、自己資本比率48.3%を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額の通期予測49,100百万円、研究開発費1,530百万円を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2027年3月期第1四半期決算補足資料』で、連結財務諸表や各種数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に『連結子会社一覧』『事業所一覧』『株式情報』を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『業績予想については、発表日現在において入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、不確実性が含まれています』『実際の業績は…予想と異なる可能性があります』と記載。」）
