# 森永乳業（2264） 2026年３月期第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/disclosure/20260211555202
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2264

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比1.6%増、営業利益が20.4%増となり、増収・大幅増益となった。営業利益は基幹分野や海外事業の伸長などにより増加した一方、成長分野は減益だった。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加要因として、売上単価差135億円、プロダクトミックス等15億円、海外子会社増減63億円が挙げられている。一方、売上数量△47億円、原材料・エネルギー価格△43億円、物流費△11億円などが減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":437822,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 営業利益: {"value":30681,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":32775,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8}
- 純利益: {"value":21936,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":48.8}
- 売上総利益率: {"value":"25.4%（売上原価率74.6%）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"7.0%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":80345,"unit":"百万円","売上高販管費率":"18.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":144492,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":9876,"unit":"百万円","yoy_pct":23.6},"営業利益率":"6.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":570000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33900,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"営業利益率":"5.8%","年間配当":{"value":93,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7527,"単位":"人","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"USドル":{"value":150,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":170,"unit":"円"},"豪ドル":{"value":100,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":93,"unit":"円","中間":"45.00円","期末":"48.00円相当（年間合計として93.00円）"}
- 配当性向: {"value":40,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":18000,"unit":"百万円（2026年3月期第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 神戸工場で2025年4月からアイスクリーム類の製造を開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予の数値は掲載されているが、「進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」などの自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「分野別動向（四半期単位での表示）」に3Q（単）として、合計売上高144,492百万円、営業利益9,876百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因」の表に売上単価差、売上数量、原材料・エネルギー価格、海外子会社増減などを億円単位で掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「売上単価差＋135億円、原材料・エネルギー価格△43億円、原料乳価格△24億円。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「分野別動向」に各分野の売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「拡売費・広告宣伝費12,190百万円、運送費・保管料21,234百万円、従業員給料・賞与22,147百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「成長分野営業利益は前年同期比△526百万円、売上数量△47億円、原材料・エネルギー価格△43億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「通期予の為替レートはUSドル150.0円、ユーロ170.0円、豪ドル100.0円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後の様々な要因により、予想と異なる可能性があります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成方針の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月より、アイスクリーム類の製造を開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「連結業績概要にEPS、BPS、自己資本比率、DER、ROE等を掲載し、その他指標に社員数・集乳量を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「海外事業売上高は前年同期比23.8%増、ヨーグルトは3Q単3%増。一方、牛乳は3Q単7%減、市場シェアはチルドカップタイプコーヒーが40%から38%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「売上単価差」「売上数量」は増減要因表にあるが、単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「2026/3 2Qの期末社員数は連結7,527人、単体3,427人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「チルド紅茶飲料54%・1位、ヨーグルト12%・2位、チーズ10%・3位など。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「一株当たり配当金93.00円、配当性向40.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は2026/3第3四半期累計18,000百万円、通期予47,600百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算補足資料」で、連結財務諸表・各種数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P.9に「連結子会社一覧」、P.10に「事業所一覧」、P.11に「株式情報」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料の業績予想については…不確実性が含まれています」「予想と異なる可能性があります」と記載。」）
