# 森永乳業（2264） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/disclosure/20251110593900
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2264

## 何が変わったか

2026年3月期の通期予想を見直し、売上高は100億円引き下げる一方、営業利益は10億円、経常利益は20億円引き上げた。当期純利益は190億円で据え置き、配当予想も変更していない。

## 会社が挙げた理由

第2四半期までの業績および今後の市場状況の見通しを踏まえたもの。業績の背景として、厳しい需要環境と売上数量の減少、原料・物流費などのコストアップ、価格改定やコスト見直し、MILEI GmbHなど海外事業の増益を挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":580000,"revised_forecast":570000,"change":-10000,"change_rate":-1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":32000,"revised_forecast":33000,"change":1000,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":31900,"revised_forecast":33900,"change":2000,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":19000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":229.12,"revised_forecast":231.26,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 561,173百万円、営業利益 29,658百万円、経常利益 29,864百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 5,459百万円、１株当たり当期純利益 64.60円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）までの業績および今後の市場状況の見通しから、営業利益と経常利益を上方修正し、売上高を下方修正。当期純利益は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: 当中間期の特別損失合計は3,132百万円。内訳は固定資産処分損175百万円、公益財団法人ひかり協会負担金860百万円、減損損失977百万円、建替関連損失509百万円、その他610百万円。
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2026年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」と「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」を同じ書類で記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績」および「2026年３月期の連結業績予想」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は580,000百万円から570,000百万円、営業利益は32,000百万円から33,000百万円、経常利益は31,900百万円から33,900百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高につきましては5,700億円に下方修正」「営業利益を330億円、経常利益を339億円にそれぞれ上方修正」「当期純利益につきましては据え置いております」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高△1.7％、営業利益3.1％、経常利益6.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」とあり、見通しも「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は6.3％、営業利益は3.1％、当期純利益は据え置き。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は19,000百万円、前期実績は5,459百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益につきましては据え置いております」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「特別損失合計3,132百万円、減損損失977百万円、建替関連損失509百万円などを記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「想定を上回る売上数量の減少など、食品全般において厳しい需要環境にあります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MILEI GmbH（ミライ社）」「ドイツ」「NutriCo Morinaga(NM社)」「ヨーグルト、アイス」などの記載がある。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上数量が減少」「原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコスト」「価格改定」「コストの見直し」「MILEI GmbHが増益」と記載している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厳しい需要環境」「原料価格および物流コストなどの各種オペレーションコストにおいてコストアップが継続」とする一方、「価格改定」「コストの見直し」を記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月から」「８月から引き上がった」とし、連結営業利益20,805百万円、海外事業営業利益6,845百万円などを記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「コストアップが継続しています」「引き続き需要環境は厳しく」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「価格改定」「売上数量が減少」「原料価格や物流費、人件費」「海外事業の増益」などを説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「アイス新製造設備の稼働開始に伴う償却費増加」「ヨーグルト、アイス設備の拡充」「成長領域へ資源を集中」と記載している。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「組織の再構築や生産体制再編により、生産性向上を図っています」「生産体制再編による生産効率の向上を図ってまいります」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」、開示日は「2025年11月11日」で、中間期の実績を発表している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、前回予想と今回修正予想を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益を330億円、経常利益を339億円にそれぞれ上方修正いたします」とする一方、「不確実性が含まれております」「予想と異なる結果となる可能性があります」と記載している。」）
