# 森永乳業（2264） 2026年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/disclosure/20250807535578
種別: 決算
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/2264

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。一方、経常利益はわずかに減少した。

## 会社が挙げた理由

原料価格、物流費、人件費などのコストアップや国内の売上数量減があった一方、価格改定、高付加価値商品の拡大、コスト見直しを進めた。海外ではMILEI GmbHを中心に好調が続き、菌体・育児用ミルクの販売も順調に進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":143678,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":8835,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":9529,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6911,"unit":"百万円","yoy_pct":30.1}
- １株当たり当期純利益: 82円90銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.1,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":547969,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":268241,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":580000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":32000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"経常利益":{"value":31900,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":248}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":93,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: 配当性向目標を40％に引き上げ、状況に応じて機動的な自己株式取得を実施する方針。2026年3月期は約100億円の自己株式取得・消却を予定。
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5869,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"退職給付制度終了益","value":2215,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産処分損","value":61,"unit":"百万円"},{"項目":"公益財団法人ひかり協会負担金","value":470,"unit":"百万円"},{"項目":"建替関連損失","value":211,"unit":"百万円"},{"項目":"和解金","value":400,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":5,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"not_disclosed","除外社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 89045086
- 期末自己株式数: 6004754
- 業績の増減要因: 原料価格・物流費・人件費などのコストアップ、国内の売上数量減があった一方、価格改定、高付加価値商品の拡大、コスト見直しを推進。MILEI GmbHの大幅増益、海外での菌体・育児用ミルク販売の進捗が増益に寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期の連結売上高は「143,678百万円」、通期予想は「580,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「8,835百万円」、通期予想は「32,000百万円」。売上高は「143,678百万円」、通期予想は「580,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年比 2.2％増」、営業利益「前年比 4.3％増」、経常利益「前年比 0.3％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年比 30.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「143,678百万円（前年比 2.2％増）」、営業利益「8,835百万円（前年比 4.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「8,835百万円」、経常利益「9,529百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「6,911百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期の連結営業利益予想は「32,000百万円 7.9％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「90.00」、2026年3月期予想は「93.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「配当性向目標をこれまでの30％から40％に引き上げる」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「2,235百万円」、特別損失合計「1,149百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「食品の売上高は前期「134,794百万円」から当期「138,073百万円」、利益は「11,103百万円」から「11,715百万円」。その他の売上高は「5,843百万円」から「5,605百万円」と減少しているため、厳密には損益方向では利益を基準に判定し、利益は「516百万円」から「823百万円」に増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績実績欄には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の実績値は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の51.2％から48.1％となりました」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格および物流コストや人件費などの各種オペレーションコスト」にコストアップの影響を受け、「価格改定の取り組み」に努めた。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「海外事業営業利益は「2,909百万円（前年差 1,988百万円増）」、成長分野営業利益は「4,031百万円（前年差 505百万円減）」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコスト」の影響と、「価格改定」「高付加価値商品の拡大」「グループ全体でのコストの見直し」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報あるいは想定できる市場動向などを前提としており、不確実性が含まれています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年６月30日」、通期対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」と記載され、各利益項目の金額と増減率も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原料価格および物流コストや人件費などの各種オペレーションコスト」および「乳製品向け生乳取引価格の引き上げ」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年４月１日 至 2025年６月30日」、前年同期は「自 2024年４月１日 至 2024年６月30日」。また「連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画2025-28」最終年度目標（2029年3月期）が示され、「2026年３月期を新たなステージに向かうための重要なスタートの１年と位置付け」と記載されている。」）
