# 森永乳業（2264） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2264/disclosure/20241107514891
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2264

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下方修正した。中間期の実績も、売上高は増えた一方で各利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

第2四半期（中間期）までの業績および今後の市場状況の見通しを踏まえたため。中間期の説明では、原料価格・物流費・人件費などのコスト上昇、海外事業の反動減や回復の遅れ、販促費支出などが挙げられている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":570000,"revised_forecast":560000,"change":-10000,"change_rate":-1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":28500,"change":-1500,"change_rate":-5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30300,"revised_forecast":28200,"change":-2100,"change_rate":-6.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":18000,"change":-1000,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":224.83,"revised_forecast":212.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 547,059百万円、営業利益 27,839百万円、経常利益 28,104百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 61,307百万円、１株当たり当期純利益 696.92円銭
- 修正の理由: 第２四半期（中間期）までの業績および今後の市場状況の見通しから、下方修正する。中間期は原料価格・物流費・人件費などのコストアップ、海外事業の反動減や回復の遅れ、販促費支出などの影響を受けた。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産処分損 466百万円、公益財団法人ひかり協会負担金 860百万円、建替関連損失 929百万円、その他 151百万円、特別損失合計 2,407百万円
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「１．2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」および「2025年３月期の連結業績予想につきまして…下方修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の連結業績」／「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△10,000百万円、営業利益△1,500百万円、経常利益△2,100百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「「増減率（％） △1.8％、△5.0％、△6.9％、△5.3％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△1.8％、営業利益△5.0％、経常利益△6.9％、親会社株主に帰属する当期純利益△5.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算短信〔日本基準〕(連結)」、本文に「2025年３月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「経常利益の増減率は「△6.9％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.8％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」の親会社株主に帰属する当期純利益18,000百万円、「(ご参考) 前期実績」の61,307百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てについて増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 2,407」および固定資産処分損、公益財団法人ひかり協会負担金、建替関連損失などの内訳。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原料価格および物流コストや人件費などの各種オペレーションコストについては、引き続きコストアップの影響を受けています。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「MILEI GmbH（ミライ社）」「Morinaga Nutritional Foods, Inc.（MNF社）」「機能性ヨーグルト」「マウントレーニア」など。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコスト」「MILEI社の反動減」「その他の子会社の回復の遅れ」「積極的な販促費支出」「主要国内子会社の減益影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由はコスト上昇や反動減など定性的に説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「コストアップの影響」「今後の市場状況の見通し」／「売上拡大のための積極的な販促費支出」「成長分野への投資」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（中間期）までの業績および今後の市場状況の見通しから」下方修正すると記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「引き続きコストアップの影響を受けています」／「前第１四半期に東京工場跡地売却による特別利益として657億円を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「原料価格や物流費、人件費など各種オペレーションコスト」「積極的な販促費支出」「海外事業…減益」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長分野への投資」「2025年４月稼働予定：神戸工場製造棟増築」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革として、外部環境変化への耐性強化などに取り組んでいます。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日「2024年11月８日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「売上高を5,600億円、営業利益を285億円、経常利益を282億円、親会社株主に帰属する当期純利益を180億円にそれぞれ下方修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正いたします」／「上記の予想は…想定できる市場動向などを前提としており、不確実性が含まれております」」）
