# Warnock Food Products買収による北米事業拡大｜カルビー（2229）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「Warnock社は1986年に創業し、ポテトチップス、トルティーヤ、パフスナックなど多岐にわたるスナック菓子の受託製造を行う米国スナック菓子メーカーです。世界最大のスナック菓子市場である米国において、同社のスナック菓子の商品開発力と販売網の活用を通じて、商品ポートフォリオを拡大します。さらにCalbee North America, LLCとの協業により、北米ブランドのすそ野を広げ、当社グループの北米事業の拡大を目指します。
取得の対価　　　　現金　　　7,404百万円
取得した議決権比率　80％
企業結合日　2019年10月25日」 — Calbee America, IncがWarnock Food Products, Incの発行済株式80％を現金7,404百万円で取得した。Warnock社の商品開発力・販売網とCalbee North America, LLCとの協業を通じ、商品ポートフォリオと北米ブランドの拡大を目指す取引として初めて記載された。 (https://komori.app/company/2229/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「当社の連結子会社であるCalbee America, Inc.は、米国の製菓会社Warnock Food Products, Inc.(以下、Warnock社)を買収することを目的として、主要株主から、Warnock社の株式80％を取得する株式売買契約書を締結し、2019年10月25日付で株式を取得しました。
なお、買収したWarnock社が2019年11月より新たに連結範囲に加わりました。」 — Warnock社の株式80％取得後、2019年11月から連結範囲に組み入れ、買収が連結業績に反映される段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2229/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「北米では、スナック菓子の商品開発力の強化とポートフォリオ拡大のため、2019年10月に、スナック菓子の受託製造を行う米国の製菓会社Warnock Food Products, Inc.を買収しました。」 — Warnock社の買収後、2019年11月から連結範囲に加わり、北米商品開発力・商品ポートフォリオ拡大の施策が連結業績に反映される段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/2229/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「北米の売上高は、2019年11月よりWarnock社が連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。」 — Warnock社の連結開始が初めて四半期の北米業績に反映され、北米売上高は3,530百万円、前年同期比56.3％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「北米の売上高は、2019年11月からWarnock社が連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。」 — Warnock社の連結効果が継続し、北米売上高は7,472百万円、前年同期比53.0％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「北米の売上高は、主に2019年11月からWarnock社が連結範囲に加わったことにより、前年同期に比べ大幅に増収となりました。Warnock社の製造するプライベートブランド商品は好調に推移しました。」 — Warnock社の連結効果に加え、同社製造のプライベートブランド商品が好調に推移し、北米売上高は10,854百万円、前年同期比52.7％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「北米は、2019年11月からWarnockが連結範囲に加わったことにより、前連結会計年度に比べ大幅に増収となりました。既存事業においても、エスニック食品売り場向けの「かっぱえびせん」、ポテトチップス、「じゃがりこ」等のスナック菓子の売上が伸長するとともに、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」は大手顧客向けが堅調に推移し、増収となりました。」 — Warnockの連結効果に加え、既存事業の複数商品も伸長した。北米売上高は14,442百万円、前期比36.6％増となり、買収後の統合・事業拡大が通期業績に反映された。 (https://komori.app/company/2229/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「純資産は、前連結会計年度末に比べ3,703百万円減少し、179,036百万円となりました。この主な要因は、配当の支払いおよび「収益認識会計基準」の適用により利益剰余金が減少したこと、並びにWarnock Food Products,Inc株式の追加取得により資本剰余金が減少したことによるものです。」 — Warnock社について追加取得を行い、資本剰余金の減少要因として財務諸表に反映された。 (https://komori.app/company/2229/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「有価証券の減少は、長期借入金の返済およびWarnock株式の追加取得に充当したことによるものです。」 — Warnock株式の追加取得が実施され、保有有価証券の減少と資金支出の要因として財務状態に反映された。 (https://komori.app/company/2229/filing/2021-q2)
- FY2022 実績引用 「北米は、豆系スナック菓子「Harvest Snaps」が、ダラーストア業態向けの小袋の配荷拡大等により好調に推移し、前連結会計年度に比べ増収となりました。」 — Warnock社買収後の北米事業について、既存ブランドの配荷拡大等による売上拡大が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/2229/filing/2021-fy)
