# インドネシアでの生産・販売開始｜カルビー（2229）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「当期から本格参入した英国と、当第２四半期から生産、販売を開始したインドネシアが増収に寄与しました。」 — インドネシアで当第2四半期から生産・販売を開始し、増収に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/2229/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「一方、当期から本格参入した英国と、第２四半期から販売を開始したインドネシア等が増収に寄与しました。」 — インドネシアでは第2四半期からの販売開始が引き続き増収に寄与したと記載している。 (https://komori.app/company/2229/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「一方、当期から本格参入した英国と販売開始したインドネシア等が増収に寄与しました。」 — インドネシアでの販売開始が英国等とともに増収に寄与したと、通期実績でも記載している。 (https://komori.app/company/2229/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その他アジア・豪州の売上高は、前年第２四半期から生産・販売を開始したインドネシアや、前年第４四半期から販売を開始した豪州等といった新規参入した地域の売上が貢献し、前年同期に比べ増収となりました。」 — インドネシアでの生産・販売開始後の売上拡大が継続し、その他アジア・豪州の売上高は1,951百万円、前年同期比78.6％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「海外スナック菓子の売上高は、前期に新規参入したインドネシア等での売上が順調に拡大し、前年同期と比べ増収となりました。」 — インドネシア等の新規参入地域で売上拡大が続いていると再掲している。 (https://komori.app/company/2229/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「一方、前期に新規参入したインドネシアにおいては、販路の拡大と積極的な販促活動により、売上拡大を図りました。」 — インドネシアで販路拡大と販促活動を進め、その他アジア・豪州売上高は8,551百万円、前期比47.5％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「インドネシアでは、販売促進活動を積極的に行ったポテトチップス「Potabee」と、３月から販売開始したコーン系スナック「Krisbee Krunchy」が好調に推移し、順調に売上が拡大しました。」 — インドネシアでPotabeeの販促を強化し、Krisbee Krunchyの販売を開始した結果、売上が順調に拡大した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「インドネシアでは、３月から販売開始したコーン系スナック「Krisbee Krunchy」の貢献と、販売促進活動を積極的に行ったポテトチップス「Potabee」の売上拡大により、増収となりました。」 — インドネシアでKrisbee Krunchyの販売開始とPotabeeの販促を通じて売上が拡大した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「インドネシアでは、３月から販売開始したコーン系スナック「Krisbee Krunchy」の貢献と、販売促進活動を積極的に行ったポテトチップス「Potabee」の売上拡大により、増収となりました。」 — Krisbee Krunchyの販売開始とPotabeeの販促によるインドネシアでの増収を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/2229/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「インドネシアの売上高は、ポテトチップスの既存商品「Potabee」の売上拡大に加え、フラットタイプのポテトチップス新商品「Japota」等の発売開始により、前年同期に比べ大幅に増収となりました。」 — インドネシアで「Potabee」の売上拡大に加え、新商品「Japota」等の発売を開始し、売上高は1,200百万円、前年同期比33.8％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2019-q1)
- FY2020 前進 「インドネシアの売上高は、ポテトチップスの既存商品「Potabee」の売上拡大に加え、フラットタイプのポテトチップス新商品「Japota」等の発売開始により、前年同期に比べ大幅に増収となりました。」 — Potabeeの拡大に加えJapota等を発売し、インドネシア売上高は4,351百万円、前期比12.9％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「インドネシアの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、輸入原料馬鈴しょの調達が遅延したこと等によってポテトチップスの生産に影響が生じ、前年同期に比べ減収となりました。」 — インドネシアでは新型コロナウイルス感染症拡大に伴う輸入原料馬鈴しょの調達遅延が生産に影響し、売上高は855百万円、前年同期比28.7％減となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「インドネシアの売上高は、新型コロナウイルス感染症拡大によるスナック市場低迷の影響を受け、ポテトチップスの売上が減少し、前年同期に比べ減収となりました。」 — インドネシア売上高は1,934百万円、前年同期比20.6％減となった。従来の商品投入・販促による拡大から、市場低迷による減収の記載へ変化した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「インドネシアは、主力のポテトチップスにおいて新型コロナウイルス感染症拡大の影響で原材料調達に遅延が発生したこと等により、前連結会計年度に比べ減収となりました。」 — インドネシア売上高は4,055百万円、前期比6.8％減となった。商品投入・販促による拡大から、原材料調達遅延による減収の記載へ移行した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「インドネシアは、輸入原料馬鈴しょの調達遅延等により生産に影響が生じた前年同期に比べ増収となりました。ポテトチップス「Potabee」や「Japota」の新フレーバーが好調に推移しました。」 — 前年同期の輸入原料調達遅延による生産影響から、当期は増収に転じた。PotabeeとJapotaの新フレーバーが好調に推移し、売上高は1,367百万円、前年同期比59.7％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「インドネシアは、ポテトチップス「Japota」の新フレーバーや小麦系スナック「Krisbee」の販売が好調で、前年同期に比べ増収となりました。」 — 新フレーバーやKrisbeeの販売が好調となり、インドネシア売上高は2,564百万円、前年同期比32.6％増となった。 (https://komori.app/company/2229/filing/2021-q2)
- FY2023-Q1 前進 「また、インドネシアは、ポテトチップスが伸長したことに加え、4層構造のスナック菓子「Guribee」が好調に推移しました。」 — インドネシアではポテトチップスの伸長に加え、4層構造スナック「Guribee」が好調に推移した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「インドネシアでは、ポテトチップスや小麦系スナック「KrisBee」等、全ての製品カテゴリがスナック菓子市場の成長を上回る水準で伸長しました。」 — インドネシアではポテトチップス、KrisBee等の全製品カテゴリーがスナック市場の成長を上回る水準で伸長した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2022-q2)
- FY2024-Q2 前進 「その他地域は、英国、インドネシア、タイで販売増となり前年同期に比べ増収となりました。英国では、Seabrookブランドのポテトチップスの販売増や新製品の投入が寄与し、インドネシアではポテトチップスを中心に増収となりました。」 — インドネシアではポテトチップスを中心に販売が増加し、その他地域の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「その他地域は、年度を通して英国、インドネシア等における事業拡大が貢献し、前連結会計年度に比べ増収となりました。英国ではSeabrookブランド製品の配荷拡大や新製品の発売により増収となり、インドネシアでは、生地スナックの生産能力増もあり販売が伸長したこと等から増収となりました。」 — インドネシアでは生地スナックの生産能力増と販売伸長が通期の増収要因として記載された。 (https://komori.app/company/2229/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「インドネシアは、ポテトチップスの好調と前期に生産能力を増強した生地スナックの販売増から、増収となりました。」 — インドネシアでは、ポテトチップスの好調に加え、前期に増強した生地スナックの生産能力が販売増に結び付いた。 (https://komori.app/company/2229/filing/2024-h1)
- 2026-07-30 前進 「アジア・オセアニアは、中華圏やインドネシアを中心に各地域で伸長し、前年同期比で増収となりました。」 — インドネシアを含むアジア・オセアニアの販売拡大が継続した。 (https://komori.app/company/2229/disclosure/20260729501716)
