# 環境配慮型包装素材の使用比率向上｜カルビー（2229）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2229/threads/2cdf40cf6abf
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## 経過

- FY2022 初出 「当社では包装容器に使用する素材を環境配慮型素材（紙・生分解性素材・バイオマス素材・リサイクル素材など環境負荷の低減につながる素材）へ転換し、2030年までに環境配慮型素材50％使用、2050年までに100％使用とすることを目標として、包材や包装技術の開発を進めております。」 — 包装容器の素材を環境配慮型素材へ転換し、2030年50％、2050年100％使用とする新たな数値・期限付き目標を示した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「2023年３月期　プラスチック包材の削減量40.39トン」 — 環境配慮型素材の2030年50％、2050年100％使用目標に関連し、2023年3月期のプラスチック包材削減量40.39トンを開示した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2022-fy)
- FY2024 後退 「2031年３月期　石油由来プラスチック包装の代替・削減　50％（2019年３月期比）　2051年３月期　環境配慮型素材100％使用　2024年３月期　石油由来プラスチック包装の代替・削減 1.8％」 — 包装素材目標の期限が従来の2030年・2050年から2031年3月期・2051年3月期の表記となり、当期進捗は石油由来プラスチック包装の代替・削減1.8％と開示された。 (https://komori.app/company/2229/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、包装容器については、2031年３月期までに石油由来プラスチック包装の代替・削減50％（2019年３月期比）、2051年３月期までに環境配慮型素材100％使用とすることを目標として、包材や包装技術の開発を進めております。2025年３月期は、食べきりサイズのスタンドパック製品の一部を対象に、チャックのない新包装形態へ順次切り替えました。本取り組みにより、年間約40トンの石油由来プラスチック使用量削減を見込んでいます。」 — 環境配慮型包装の施策として、チャックのない包装形態への切替を開始し、年間約40トンの石油由来プラスチック削減を見込んでいる。 (https://komori.app/company/2229/filing/2024-fy)
- FY2026 前進 「バイオマスPETの使用、「ポテトチップスBIGBAG」、「フルグラ」の袋サイズ仕様変更により、2026年３月期に年間約130トンの石油由来プラスチック使用量を削減しました。」 — 包装素材目標に向け、バイオマスPETと袋仕様変更により年間約130トンの石油由来プラスチックを削減した。 (https://komori.app/company/2229/filing/2025-fy)
