# カルビー（2229） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2229/disclosure/20261104563779
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2229

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.0％増、営業利益が16.3％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の66円から69円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

国内ではスナック菓子の販売数量増、価格・規格改定効果、せとうち広島工場の生産性改善が増益に寄与した。海外ではHodo, Inc.の連結子会社化や為替影響が増収に寄与し、アジア・オセアニアは中華圏やタイを中心に増益となった一方、欧米はコスト高騰や北米の成長に向けた体制強化による費用投下で減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":175698,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":11810,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 経常利益: {"value":11740,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7298,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- １株当たり当期純利益: 60.08円
- 売上高営業利益率: 6.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"63.3%","前期末":"64.3%"}
- 総資産: {"value":327962,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":218908,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":16888,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11082,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9728,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":41550,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":370000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8},"営業利益":{"value":26200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"経常利益":{"value":26700,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":17400,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":66,"revised_forecast":69,"change":3,"change_rate":4.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7915,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"助成金受入益","value":38,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":253,"unit":"百万円"},{"項目":"和解金","value":96,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":38,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 121,966,500株
- 期末自己株式数: 929,807株
- 業績の増減要因: 国内スナック菓子の販売数量増、価格・規格改定効果、せとうち広島工場の生産性改善、海外事業におけるHodo, Inc.の貢献や為替影響。中東情勢によるコスト高騰や北米の体制強化費用は一部事業の減益要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高実績は175,698百万円、通期予想は370,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益11,810百万円、通期営業利益予想26,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高6.0％増、営業利益16.3％増、経常利益12.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益7.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比6.0％増、営業利益は前年同期比16.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,810百万円、経常利益11,740百万円、親会社株主に帰属する中間純利益7,298百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想26,200百万円、対前期増減率0.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金66.00円、2027年3月期予想69.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計43百万円、特別損失合計390百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの報告セグメントは『食品製造販売事業』のみの単独セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は6.7％、「前年同期比0.6ポイント上昇」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末63.3％、前連結会計年度末64.3％。「1.0ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、16,888百万円の純収入」「前年同期に比べ2,976百万円収入が減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売数量増、価格・規格改定効果やせとうち広島工場稼働増に伴う生産性改善の寄与もあり増益」「中東情勢影響によるコスト高騰」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内スナック菓子119,124百万円、海外食品製造販売事業48,484百万円などの金額・伸び率が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「市場が縮小に転じた」「中東情勢影響によるコスト高騰」「価格・規格改定効果」「生産性改善」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績等は経済情勢等様々な不確定要因により、これらの予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高175,698百万円、営業利益11,810百万円、前年同期比増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢影響によるコスト高騰」「北米の成長に向けた体制強化等による費用投下」「市場が縮小に転じた」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年８月から連結子会社化したHodo, Inc.の貢献や為替影響もあり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の①から④について、すべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
