# カルビー（2229） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2229/disclosure/20260626582225
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2229

## 何が変わったか

PepsiCo, Inc.およびその100％子会社Frito-Lay Global Investments B.V.が、当社の議決権の合計22.02％を保有するその他の関係会社として記載された。PepsiCo, Inc.側から当社取締役を1名受け入れているが、当社は独立性が確保されていると説明している。

## 会社が挙げた理由

PepsiCo, Inc.はFrito-Lay Global Investments B.V.の100％親会社であり、当社普通株式の議決権に関する実質的判断を行っているため。また、取締役については当社経営に関する適切な助言を得るためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: 取締役8名（うち社外取締役の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: PepsiCo, Inc.（その他の関係会社、議決権所有割合22.02％。直接所有分は－、合算対象分22.02％）およびFrito-Lay Global Investments B.V.（その他の関係会社、直接所有分22.02％、合算対象分－）。PepsiCo, Inc.がFrito-Lay Global Investments B.V.の100％子会社であり、実質的判断を行う。
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「当社の取締役８名」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「PepsiCo, Inc. は当社の議決権の 22.02％を有し…その他の関係会社であります。／Frito-Lay Global Investments B.V. はその 100％子会社にあたるため、当社普通株式の議決権に関する実質的判断については、PepsiCo, Inc. が行っております。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 一般的な方針（原文: 「当該関係において当社の自由な事業活動を阻害する制約はなく…独立性は十分確保されていると考えております。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「当社役員の経営判断のもと事業活動および意思決定が行われていますので、独立性は十分確保されていると考えております。」）
