# カルビー（2229） カルビーグループ『2035ビジョン』を発表

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2229/disclosure/20260513530548
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2229

## 何が変わったか

カルビーグループは、2035年に向けて、スナック菓子メーカーから間食・軽食全般を扱う世界的な企業へ進化する長期ビジョンを策定し、公表した。間食・軽食の食習慣と市場を広げる方針を示している。

## 会社が挙げた理由

世界的なライフスタイルや価値観の変化により、間食・軽食の役割が広がっており、それを成長機会と捉えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SNACKING（間食・軽食）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2035年（ビジョンの目標年）
- 適用分野: 間食・軽食の食習慣・市場、世界の食
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区（カルビー株式会社本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「『2035ビジョン』を策定し、新たに発表しました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『2035ビジョン』を策定し、新たに発表しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2035年に向けた事業戦略」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2026年3月27日発表の成長戦略『Accelerate the Future』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026年5月14日（木）、…『2035ビジョン』を策定し、新たに発表しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「世界の“SNACKING COMPANY”を目指してまいります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2035ビジョン』、1949年の創立」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な業績・効果に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『2035ビジョン』 https://www.calbee.co.jp/ir/pdf/2026/calbee2035vision.pdf」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「世界の“SNACKING COMPANY”を目指す」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「カルビーグループは、この変化を成長機会と捉え」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「間食・軽食の食習慣・市場を拡大し」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「カルビーグループ『2035ビジョン』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「日本のスナック菓子メーカーから進化し、世界の“SNACKING COMPANY”を目指す」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「加工技術・生産技術、営業・販売力、商品企画・開発力…をいかし、…価値を提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「カルビーグループ『2035ビジョン』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「世界の“SNACKING COMPANY”を目指してまいります。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「世界の“SNACKING COMPANY”を目指す」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「報道関係各位」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「世界の“SNACKING COMPANY”へ、新たな食の未来を創造します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
