# カルビー（2229） 価格改定及び内容量変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2229/disclosure/20260513530545
種別: その他開示
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2229

## 何が変わったか

カルビーは、原材料価格の上昇などを理由に、ポテトチップスとじゃがりこの一部25品の店頭想定価格を引き上げる。また、ポテトチップス3品の内容量を減らし、ポテトチップス8品の新規格商品を発売する。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の上昇等を受けたもの。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポテトチップス、じゃがりこ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: オープン価格。店頭での想定改定率はポテトチップス5～10％程度、じゃがりこ3～10％程度
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月1日納品分より順次（価格改定）、2026年9月28日発売予定（内容量変更・新発売商品の一部）、2026年10月5日発売予定（内容量変更・新発売商品の一部）
- 適用分野: 食品・菓子
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 価格改定率：ポテトチップス5～10％程度、じゃがりこ3～10％程度。内容量変更：118gから110g、115gから107g
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「2026年9月1日納品分より順次、実施／発売日として2026年9月28日、10月5日を記載。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「価格改定及び内容量変更を…実施させていただきます」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月1日（火）納品分より順次」「9月28日」「10月5日」。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は2026年5月14日、実施日は同年9月以降。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施させていただきます」「順次」「店頭での想定改定率」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・主体の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「店頭での想定改定率5～10％程度」「3～10％程度」。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「店頭での想定改定率」。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「カルビー株式会社名義の対象商品一覧。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「合計：25品」、改定率、2026年9月1日・9月28日・10月5日。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上目標に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格改定対象商品」「内容量変更対象商品」「新発売商品」。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「販売地域欄に「全国」および複数地域を記載。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「ポテトチップス・じゃがりこの既存商品群に対する改定と「新規格商品」。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「カルビー株式会社は…一部商品の価格改定及び内容量変更を…実施」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「カルビー株式会社…一部商品の価格改定及び内容量変更」。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国」、北海道、近畿、中国、四国、九州などの記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポテトチップス うすしお味 70g」などの商品名・内容量。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「価格改定及び内容量変更に関するお知らせ」、商品一覧とお願い文。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「商品、改定率、日付、販売地域を中心に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の価格はオープン価格です」「店頭での想定改定率」。」）
