# カルビー（2229） 「株式付与ＥＳＯＰ信託」の信託期間延長及び追加拠出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2229/disclosure/20260513530487
種別: 開示
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2229

## 何が変わったか

従業員向けの株式付与ESOP信託を継続し、信託期間を2026年10月1日から2031年9月30日まで延長する。継続にあたり、6億8,000万円を追加拠出して当社株式を取得する。

## 会社が挙げた理由

グループ従業員の当社の業績や株価への意識を高め、業績向上に向けた業務遂行を促進するとともに、中長期的な企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 『株式付与ＥＳＯＰ信託』の信託期間延長及び追加拠出
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年5月14日
- 実施日: 追加信託日は2026年8月4日（予定）、株式取得は2026年8月7日～2026年9月4日（予定）、継続後の信託期間は2026年10月1日～2031年9月30日（予定）
- 対象期間: 2026年10月1日～2031年9月30日（予定）
- 金額: 追加信託金額：6億8,000万円（予定）
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 業績向上及び中長期的な企業価値向上を目指すと記載されているが、業績・財務への具体的な影響額はnot_disclosed
- 理由: グループ従業員の当社の業績や株価への意識を高め、業績向上を目指した業務遂行を一層促進するとともに、中長期的な企業価値向上を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2014年2月25日付『「株式付与ＥＳＯＰ信託」の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年8月4日に追加信託（予定）、2026年8月7日～9月4日に株式を取得（予定）、2026年10月1日から継続後の信託期間を開始（予定）

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「追加信託金額　６億 8,000 万円（予定）」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「業績向上を目指した業務遂行を一層促進するとともに、中長期的な企業価値向上を図ることを目的」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「当社グループ従業員へのインセンティブ・プラン」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「追加信託金額　６億 8,000 万円（予定）」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「「受益者　従業員のうち受益者要件を充足する者」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年８月４日（予定）」「2026 年 10 月１日～2031 年９月 30 日（予定）」「６億 8,000 万円（予定）」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「６億 8,000 万円（予定）」「2026 年８月４日（予定）」「2026 年８月７日～2026 年９月４日（予定）」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…継続及び…追加拠出を決定」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「受託者　三菱ＵＦＪ信託銀行株式会社」「共同受託者 日本マスタートラスト信託銀行株式会社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「追加信託日　2026 年８月４日（予定）」「追加信託金額　６億 8,000 万円（予定）」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2014 年３月から導入しております」「2014 年２月 25 日付『「株式付与ＥＳＯＰ信託」の導入に関するお知らせ』」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「ＥＳＯＰ信託の継続及びＥＳＯＰ信託に対する金銭の追加拠出をすることといたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2014 年２月 25 日付『「株式付与ＥＳＯＰ信託」の導入に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「継続及び…追加拠出を決定いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「ＥＳＯＰ信託の継続」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…継続及び…追加拠出を決定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月４日（予定）」「2026 年 10 月１日～2031 年９月 30 日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2026 年８月４日（予定）」「６億 8,000 万円（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「株式の取得方法　株式市場から取得」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループ従業員」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「継続後の信託期間　2026 年 10 月１日～2031 年９月 30 日（予定）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「追加信託日　2026 年８月４日（予定）」「株式の取得時期　2026 年８月７日～2026 年９月４日（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「継続及び…追加拠出を決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「追加信託金額　６億 8,000 万円（予定）」「株式の取得方法　株式市場から取得」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「業績向上を目指した業務遂行を一層促進するとともに、中長期的な企業価値向上を図ることを目的」」）
