# 湖池屋（2226） FY2025 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2226/filing/2025-fy
提出日: 2026-06-18
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YDGW.pdf

## 要点

湖池屋は、当連結会計年度（2025年4月1日〜2026年3月31日）において売上高は61,156百万円となり、国内では高付加価値商品群が好調だった一方で馬鈴薯品質悪化等によるコスト増が利益を圧迫し、海外は増収増益となりました。あわせて中部工場の稼働など設備投資を進め、利益剰余金の増加等により純資産は前期末から増加しています。

## 事業

湖池屋は、スナック菓子・タブレット菓子の製造販売を主たる事業とし、国内外で事業活動を展開しています。国内事業は自社工場を中心に生産し、海外は現地法人を活用した生産・販売・輸出を推進。主要ブランドとして「湖池屋ポテトチップス」「湖池屋プライドポテト」「ピュアポテト」「湖池屋ストロング」「カラムーチョ」「すっぱムーチョ」「スコーン」「ドンタコス」「ポリンキー」「Pinky FRESH」等を展開しています。主要な海外子会社として Koikeya Vietnam Co., Ltd.、KOIKEYA THAILAND CO., LTD.、KOIKEYA AMERICA INC.、日清湖池屋（中国・香港）有限公司、台湾湖池屋股份有限公司等を保有。重要施策として高付加価値ブランドの推進、国内外市場での売上拡大、デジタル活用による事業変革、海外拠点の成長、人材育成・ダイバーシティ・Well-Being、SDGsに配慮したサステナビリティを推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 7億円
- 設備投資: 92億円
- フリーキャッシュフロー: -29億円
- 従業員数: 1,172人

## セグメント

- 国内 / 売上高 532億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%
- 海外 / 売上高 62億円 / 売上構成比 0% / 営業利益 0百万円 / 営業利益率 0%

## 地域別

- 日本 / 売上高 527億円 / 0%
- 北米 / 売上高 67億円 / 0%

## 前回からの変化

### サプライチェーン

2026-06-18提出書類で、主要原材料（馬鈴薯）と主要認証（FSSC22000、AIB、食品衛生法関連）、主要国内外の製造拠点および主要海外販売子会社（ベトナム/タイ/台湾/中国・香港）が再言及された。あわせて、海外販路としてKOIKEYA AMERICA INC.（米国販売）が新規に明示された。

- + KOIKEYA AMERICA（販売）

### 戦略的賭け

提出日2026-06-18の書類で、既存14件のうち10件を追記更新しました（中部工場、九州阿蘇工場、SCM、プライドポテト、LS1、日清HD提携、FSSC22000、JAPAN PRIDE、サステナブル委員会、コイケヤベトナム）。加えて、米国拠点運用、関東第三工場新設、シレラ富良野連携、オリジナル芋計画（馬鈴薯安定調達）、AIB監査・指導、デジタル活用、海外カラムーチョ展開の新規7件を追加しました。

- + KOIKEYA AMERICA運用開始
- + 関東第三工場新設
- + シレラ富良野製造連携
- + オリジナルブランド芋計画
- + AIB検査監査・指導システム
- + デジタル活用による業務改革
- + 海外カラムーチョ展開

### 外部エクスポージャー

提出書類（2026-06-18）で、地政学・原材料価格・為替・食品安全規制（FSSC22000等）・少子高齢化・パンデミックが既存エントリに再言及された。また、気候変動と労働市場・人材確保を新たな外部要因として個別に追加した。

- + 気候変動による外部要因
- + 労働市場・人材確保リスク

### 製品

2026-06-18提出書類で、既存の主力スナック各ブランドとPinky FRESHが製品ラインアップに再掲されたため、該当エントリを更新し成熟度をactiveへ反映した。あわせて、新規の新発売/数量限定・新ブランドとして複数の個別商品名および湖池屋JAPAN PRIDEプロジェクト関連の限定商品群が追記されたため、新規エントリを追加する。

- + 湖池屋ファーム ボンノット ロレーヌの岩塩
- + 湖池屋ファーム ボンノット 牡蠣のコンフィ
- + 生・チー
- + 湖池屋プライドポテト 日本の神業 飛騨牛炭火焼
- + 湖池屋 JAPAN PRIDEプロジェクト限定商品群

### 資本配分

本提出書類では、中部工場建設・設備稼働（新設追加を含む）および国内既存設備の維持・増強が具体的に再言及された。加えて、関東第三工場の新設が新規に確認できたため新規エントリを追加し、九州阿蘇工場についても新設が沿革で明示された。研究開発投資額、日清食品HDとの業務・資本提携の継続、期末配当（2026年5月13日決議）、および借入金の残高・返済スケジュール等も更新された。

- + 関東第三工場の新設設備

### ケイパビリティ構築

2026-06-18提出書類にて、既存の外部提携（日清食品HD）および人材育成・ダイバーシティ、サステナビリティ推進体制、Koikeya Vietnamの海外生産体制、過去の吸収合併による統括体制移行について再言及が確認された。あわせて、中部・関東第三・九州阿蘇の工場新設/稼働、米国KOIKEYA AMERICAの運用開始、シレラ富良野との製造委託連携、FSSC22000/AIBの食品安全マネジメント、湖池屋JAPAN PRIDEによる日本の神業シリーズ等の社会貢献型商品開発が新規に能力構築項目として追加可能と判断できる。

- + 中部工場の新設備稼働
- + 関東第三工場新設
- + 九州阿蘇工場新設
- + KOIKEYA AMERICA運用開始
- + シレラ富良野製造連携
- + FSSC22000認証取得
- + AIB監査・指導システム
- + JAPAN PRIDE日本の神業

## 会社自身の言葉

### 商品・ブランド／社会貢献・新商品

- 「「湖池屋 JAPAN PRIDE」プロジェクト・日本産食材の魅力を支える取り組み・日本の神業シリーズ等の社会貢献型商品開発」 — JAPAN PRIDE等の社会貢献型商品
- 「2026年5月13日付の取締役会決議に基づき、1株当たり55円の期末配当を実施」 — 期末配当（1株55円、取締役会決議）
- 「Pinky FRESH（2020年発売・乳酸菌LS1配合の機能性タブレット）」 — Pinky FRESH（LS1配合タブレット）
- 「湖池屋ポテトチップス（1962年発売・ロングセラーポテトスナック）」 — 湖池屋ポテトチップス（ロングセラー）
- 「湖池屋 プライドポテト（2017年発売・プレミアムポテトスナック）」 — 湖池屋プライドポテト
- 「湖池屋ストロング（2018年発売・濃厚ポテトスナック）」 — 湖池屋ストロング
- 「カラムーチョ（1984年発売・ロングセラー辛味系ポテトスナック）」 — カラムーチョ
- 「すっぱムーチョ（1993年発売・酸味系ポテトスナック）」 — すっぱムーチョ
- 「スコーン（1987年発売・コーンクランチスナック）」 — スコーン
- 「ドンタコス（1994年発売・コーントルティアチップス）」 — ドンタコス
- 「湖池屋プライドポテト 日本の神業 飛騨牛炭火焼（日本産食材シリーズ：岐阜県飛騨牛使用）」 — 日本の神業（飛騨牛炭火焼）
- 「本報告書においては日清食品HDとの業務・資本提携が主要」 — 日清食品HDとの提携が主要
- 「2009年12月 湖池屋とふらの農業協同組合の委託契約に基づき「シレラ富良野」工場が製造開始」 — シレラ富良野（製造開始）
- 「Pinky FRESHは2020年発売の乳酸菌LS1配合の機能性タブレットです。」 — Pinky FRESHがLS1配合である点
- 「ふらの農業協同組合の工場「シレラ富良野」への製造委託・連携」 — シレラ富良野への製造委託・連携
- 「ピュアポテト（2018年発売・国産芋100％使用・濃い芋の旨み）」 — ピュアポテト（国産芋100%）
- 「ポリンキー（1990年発売・網目模様のコーンスナック）」 — ポリンキー
- 「生・チー（新しいチーズスナックブランド・プレミアム消費対応）」 — 生・チー（チーズスナック）
- 「日清食品ホールディングス株式会社: 所有株式数 4,812,170 株、発行済株式総数に対する割合 45.10%」 — 日清食品HDの持株比率（45.10%）
- 「湖池屋ファーム ボンノット ロレーヌの岩塩、湖池屋ファーム ボンノット 牡蠣のコンフィ（日本市場向け数量限定発売・湖池屋ファームブランド）」 — 湖池屋ファーム（ボンノット）限定商品
- 「湖池屋 JAPAN PRIDEプロジェクト関連の限定商品群（日本の神業シリーズを中心とした社会貢献型商品開発）」 — 日本の神業シリーズ関連限定商品
- 「主要ブランドとして「湖池屋ポテトチップス」「湖池屋プライドポテト」「ピュアポテト」「湖池屋ストロング」「カラムーチョ」「すっぱムーチョ」「スコーン」「ドンタコス」「ポリンキー」「Pinky FRESH」等を展開しています。」 — 主要ブランド群の列挙

### 食品安全・規制対応／認証・監査

- 「FSSC22000認証（食品安全マネジメントシステムの国際認証）」 — FSSC22000（食品安全マネジメント）
- 「AIB（American Institute of Baking）の国際検査統合基準による監査・指導システムの導入」 — AIBの監査・指導システム
- 「2025年12月関東第三工場を新設（埼玉県加須市下高柳）」 — （文脈）工場新設に伴う安全・体制面の示唆
- 「穀物相場・食用油・原油・包装資材等の価格上昇
- 国内外の原材料価格高騰が業績へ影響する可能性」 — 規制強化（法令遵守・安全安心）に関する前提
- 「食品衛生法等の法令順守・規制強化の影響
- FSSC22000等の認証に関する規制リスク」 — 食品衛生法等の規制リスク
- 「認証保有状況・更新状況は本文に記載

- FSSC22000認証（食品安全マネジメントシステムの国際認証）」 — FSSC22000の保有・更新状況
- 「その他、食品衛生法関連は言及」 — 食品衛生法関連の言及

### 生産・設備投資／原料調達・物流効率化

- 「馬鈴薯（国産馬鈴薯を主に使用、国内における作況・産地を跨ぐ調達体制）」 — 馬鈴薯（国産）調達体制
- 「2025年6月 中部工場開設・新規設備稼働」 — 中部工場の開設・設備稼働
- 「主な投資内容: 中部工場建設に伴う建物および生産設備、既存設備の維持・増強を目的とした菓子製造設備更新等」 — 設備投資の主内容（中部工場等）
- 「国内契約産地との交渉・契約産地の拡大、湖池屋オリジナルブランド芋計画による独自の収穫ルート確保を通じた安定的原料調達の構築」 — 安定原料調達（契約産地・ブランド芋計画）
- 「コスト削減施策の推進、価格転嫁の柔軟性確保、物流ネットワークの見直し、物流の効率化」 — コスト削減・物流ネットワーク見直し
- 「研究開発投資額: 683 百万円
- 内容: 高付加価値ブランドの新規商品開発・市場適用等」 — 研究開発費（683百万円）
- 「テレワーク・フレックス・DX化等の働き方改革」 — テレワーク・フレックス等の働き方改革
- 「既存設備の維持・増強を目的とした菓子製造設備更新等」 — 既存設備更新（菓子製造設備）
- 「デジタル技術の活用による業務改革・マーケティング高度化・顧客体験の創出」 — DXによる業務改革・効率化
- 「Koikeya Vietnam Co., Ltd.」 — Koikeya Vietnam（拠点の特定）
- 「デジタル技術の活用による事業変革・業務効率化」 — デジタル活用による事業変革
- 「台湾湖池屋股份有限公司」 — 台湾湖池屋（拠点の特定）

### 海外事業・人財・外部環境／資金・配当・設備新設

- 「2026年4月 米国 KOIKEYA AMERICA INC. を現地子会社として運用開始」 — 米国KOIKEYA AMERICAの運用開始（現地子会社）
- 「2026年4月 九州阿蘇工場を新設（熊本県上益城郡益城町）」 — 九州阿蘇工場の新設
- 「従業員の多様性・女性の活躍推進・女性管理職比率目標20%」 — 多様性・女性活躍（目標20%）
- 「海外市場でのカラムーチョ等の展開拡大、販促・チャネル戦略の最適化」 — カラムーチョ等の海外展開拡大
- 「Koikeya Vietnam Co., Ltd.／KOIKEYA AMERICA INC.／KOIKEYA THAILAND CO., LTD.」 — 海外拠点（ベトナム/米国/タイ）
- 「サステナブル委員会を設置」 — サステナブル委員会設置
- 「2025年6月 KOIKEYA AMERICA INC.を米国に設立」 — KOIKEYA AMERICAの米国設立（6月）
- 「短期借入金 1,200 百万円
長期借入金 7,853 百万円
リース債務 1,917 百万円」 — 借入金等（短期/長期/リース債務）
- 「日清食品ホールディングス株式会社との業務・資本提携」 — 日清食品HD（提携関係の整理）
- 「中東情勢の緊迫化・武力衝突の懸念が原材料コスト・供給に影響する可能性
- 中国と台湾の武力衝突の可能性が世界事業へ影響するリスク」 — 地政学・中東情勢による原材料影響リスク
- 「中長期人財育成計画、ジョブローテーション、資格取得支援」 — 中長期人財育成（計画・ジョブローテ等）
- 「KOIKEYA THAILAND CO., LTD.」 — KOIKEYA THAILANDの所在・対象
- 「為替の変動による業績への影響（円高時には輸出の収益減、円安時には原材料費が上昇）」 — 為替変動（円高/円安）による影響
- 「少子高齢化に伴う国内市場縮小・消費者嗜好の変化・SDGs志向の高まり」 — 少子高齢化・嗜好変化・SDGs志向
- 「気候変動・パンデミック・労働市場・人材確保といった外部要因
- 為替・地政学の外部要因」 — 外部要因（気候変動・パンデミック等）
- 「中部工場（岐阜県海津市）: 国内」 — 中部工場（国内）
- 「関東工場（埼玉県加須市他）: 国内」 — 関東工場（国内）
- 「関東第二工場（埼玉県加須市）: 国内」 — 関東第二工場（国内）
- 「関東第三工場（埼玉県加須市）: 国内」 — 関東第三工場（国内）
- 「九州阿蘇工場（熊本県上益城郡益城町）: 国内」 — 九州阿蘇工場（国内）
- 「2024年5月13日付の配当総額: 533 百万円・1株当たり100円（株式分割前の金額）」 — 配当（1株100円、総額533百万円）
