# 湖池屋（2226） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2226/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-10
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q5MR.pdf

## 事業

本報告書は、湖池屋が国内外でスナック菓子の製造販売を中心に事業を展開している状況を記録している。第3四半期累計期間の売上高は32,772百万円（国内29,193百万円、海外3,578百万円）、営業利益1,048百万円、経常利益1,068百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益696百万円、四半期包括利益772百万円である。主力製品はポテトチップスを軸に、国内市場では「スコーン」「ドンタコス」のリニューアルや「KOIKEYA The 海老」等の高付加価値商品の販売拡大、海外市場ではタイ・ベトナムを中心とした売上拡大を図っている。世界的な物価上昇と円安の影響によりコストが増大したが、価格改定や高付加価値商品群の販売構成拡大により利益確保を進めている。台湾市場では高付加価値商品を拡販、ベトナム市場では新型コロナ禍後の活動制限緩和により売上が伸長、タイ市場では輸入事例の拡大と地方販路の拡大を進めている。国内のセグメント売上高は29,193百万円、海外は3,578百万円である。第46期から第47期へ決算期変更が行われ、2022年10月1日～12月31日が四半期期間として開示されている。研究開発費は368百万円である。重要な契約等の締結は当該期間に特段の事項はない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- Domestic / 売上高 292億円 / 営業利益 13億円
- Overseas / 売上高 36億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
