# 湖池屋（2226） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2226/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-10
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NEJS.pdf

## 事業

湖池屋はスナック菓子の製造販売を主力事業とし、国内と海外を含む二つの報告セグメントで事業を展開している。2021年9月28日の第45回定時株主総会で定款一部変更が承認され、事業年度の決算日を従来の6月30日から3月31日に変更したことにより、現在の第46期は9ヶ月決算となっている。これに伴い第46期の第2四半期連結累計期間は2021年7月1日から12月31日までを対象期間とする。在外連結子会社は9ヶ月間を連結対象期間とした。2021年8月には九州阿蘇工場の稼働を開始している。現時点の2Q累計期間の業績は、売上高20,602百万円、国内売上高17,421百万円、海外売上高3,180百万円。セグメント別の内訳は、国内792百万円、海外57百万円、計850百万円のセグメント利益。調整額△12百万円を控除後、当期のセグメント利益は837百万円。営業利益837百万円、経常利益842百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益512百万円。総資産28,841百万円、純資産13,940百万円、自己資本比率47.7％。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,108百万円。前年度同期比較等の経緯として、収益認識会計基準の適用による影響を含む動向がある。国内では高付加価値商品の拡販・新機軸商品の展開・九州阿蘇工場を活用した物流費削減を推進。海外では販促制約や市場環境の悪化があったが、北米向け輸出の拡大や高付加価値商品の販売拡大を通じて利益を改善している。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## セグメント

- 国内 / 売上高 174億円 / 営業利益 8億円
- 海外 / 売上高 32億円 / 営業利益 57百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
