# 湖池屋（2226） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2226/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I06K.pdf

## 事業

湖池屋グループは、スナック菓子の製造販売を国内外で展開している企業である。第２四半期連結累計期間において、売上高は国内16,278百万円、海外1,562百万円、計17,840百万円（円換算：国内1,627,800,000,000円、海外1,562,000,000円、計17,840,000,000円）、国内セグメント利益は509百万円、海外セグメント損益は-50百万円、計435百万円となった。財政状態では総資産24,479百万円、負債12,178百万円、純資産12,300百万円、自己資本比率49.8％である。現金及び現金同等物の四半期末残高は5,059百万円である。第43期第2四半期累計期間と第44期第2四半期連結累計期間の対比で記載されており、前年同期比では売上高4.6％増、営業利益61.9％増、経常利益51.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益64.6％増となっている。報告セグメントの区分は第1四半期連結会計期間より国内・海外の2区分へ変更され、国内は高付加価値商品の売上拡大、定番商品の収益改善、新規商材開発を継続、海外は台湾・ベトナム・タイの市場で売上・利益の拡大を進めている。国内市場では物流費を含むコスト増加の影響を受けつつ価格改定の効果で収益改善に寄与。ムーチョブランドは35周年を迎え、新味開発に取り組み、ぺっぱムーチョ クラッシュペッパー（生胡椒使用）や海苔カラムーチョ スパイシーのり味を発売。PURE POTATOシリーズは北海道JA3社が栽培するブランドいもを使用した商品を展開し、じゃがいも心地 3品を発売。新市場創出のための新規商材として、大豆たんぱく質を使用した唐揚げ風スナック「罪なきからあげ」およびじゃがいもの味わいを活かしつつ手が汚れない形状を実現した「HASHED POTATO」をエリアを限定して発売した。第2四半期連結累計期間の研究開発費は230百万円である。なお、同期間における重要な契約等の決定・締結はない。なお、売上高には消費税等は含まれていない。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 7億円
- フリーキャッシュフロー: 23百万円

## セグメント

- Domestic / 売上高 163億円 / 営業利益 5億円
- Overseas / 売上高 16億円 / 営業利益 -50百万円
- Total / 売上高 178億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
