# 湖池屋（2226） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2226/filing/2018-q1
提出日: 2018-05-15
対象期間: 2018-01-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/2226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CY51.pdf

## 事業

湖池屋は日本の食品メーカーで、主力のスナック菓子を中心に事業を展開しています。第41期第3四半期連結累計期間（平成28年7月1日〜平成29年3月31日）及び第42期第3四半期連結累計期間（平成29年7月1日〜平成30年3月31日）において、売上高は23,420,150千円、前年同期比は0.4%増加しています。経常利益は34,846千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は54,836千円の純損失となっています。スナック部門を中心としたマーケティング戦略として、平成30年1月に「KOIKEYA PRIDE POTATO にのせて、日本の素晴らしさを世の中に広める」をコンセプトとする「湖池屋 JAPAN PRIDE プロジェクト」を公表しました。製品面では、KOIKEYA PRIDE POTATO 濃厚のり塩・本格うす塩味・インペリアルコンソメの3製品をリニューアル発売し、内容量を期間限定で10%増量しました。55周年を迎えた「湖池屋ポテトチップス」シリーズも内容量増量を実施しました。ムーチョブランドについては、酸味を強調した「めちゃめちゃすっぱいすっぱムーチョ す～っぱいビネガー味」を発売するなど新製品を投入し、既存ブランドの活性化にも取り組みました。コーンスナックでは「スコーン」「ドンタコス」ブランドの内容量増量を実施しました。海外事業では、台湾は好調を維持、ベトナムでは平成29年10月中旬からホーチミン市を中心としたコンビニエンスストアおよび一般チャネルでカラムーチョブランドのポテトチップス・コーンスナックの販売を開始しました。第3四半期連結累計期間のスナック部門売上高は23,221百万円（前年同期比0.7%増）、タブレット部門の売上高は198百万円（前年同期比26.0%減）となりました。研究開発活動の金額は325百万円で、当第3四半期連結累計期間における研究開発活動の状況に大きな変更はありません。なお、当第3四半期連結累計期間における広告宣伝費の先行投資があり、製造人員確保のため工場労務費等が増加しています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円

## セグメント

- Snack / 売上高 232億円 / 売上構成比 0.7%
- Tablet / 売上高 2億円 / 売上構成比 -26%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
