# 湖池屋（2226） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2226/filing/2016-q1
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2226
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093TT.pdf

## 事業

本四半期は、創業者ブランドを軸としたスナック事業を中核に、グループ組織再編と商号変更を経て「新生・湖池屋」としての事業運営が継続した期間である。第１四半期連結累計期間の売上高は7,522百万円（7,522,946千円）、営業利益は10百万円（10,625千円）、経常利益は19百万円（19,173千円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7百万円（7,446千円）、四半期包括利益は△64,840千円であった。前年同期と比較すると売上高は4.4%増、営業利益は黒字転換、経常利益は黒字化、純利益は黒字化となった。四半期の純利益には非支配株主に帰属する利益が含まれる（非支配株主に帰属する四半期純利益は13,749千円、前年同期は12,917千円）。なお、四半期包括利益は親会社株主に係る額が△70,722千円、非支配株主に係る額が5,882千円である。重要な事象として以下を記載する。- 2016年9月28日開催の第40回定時株主総会において、平成28年10月1日を効力発生日としてグループ組織再編に関する議案が承認可決され、最終的に当社は吸収合併存続会社として存続、当社の完全子会社である株式会社湖池屋、株式会社フレンテ・インターナショナル、株式会社アシストは吸収合併消滅会社となって解散し、同日付で商号を株式会社湖池屋に変更している。- 台風10号の影響により北海道のポテトチップスの製造委託工場が操業停止となり、自社工場で生産可能な製品の代替生産を実施、操業再開に向けて取り組み、12月より生産可能の見込みとなっている。- スナック部門は厳しい取引環境下でも既存ブランドの拡大と利益改善に取り組み、ムーチョブランドを中心に「カラムーチョ」「すっぱいムーチョ」を強化。新たな柱としてわさびをテーマにした「わさムーチョ」を投入し、志村けんを起用した消費者キャンペーンを展開、売上を拡大。ムーチョのレギュラーサイズ製品の規格改定により利益が改善。- 北海道産のじゃがいもを極厚にスライスして揚げた「じゃがいも心地」は nationwide展開と販促強化を実施。3月にリニューアルした「ドンタコス」も引き続き好調。- 海外事業は台湾事業の拡大基調が継続。ベトナムでは初の自社工場運営に向け7月に起工式を実施するなど事業開始の取り組みを進めた。- お口の環境のバランスサポートに貢献する「乳酸菌LS1」について、コンセプトの認知拡大と顧客数拡大を図った。今後の方針としては、グループ組織再編の定着・運用、既存ブランドの拡大による収益性の維持・向上、海外市場の拡大、製造体制の安定化、商品ラインアップの更新・強化が重要である。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
