# 湖池屋（2226） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2226/disclosure/20260420506365
種別: 決算
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2226

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高が前年同期比3.0％増となった一方、営業利益は3.7％減、経常利益は6.1％減となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は0.2％増で、売上拡大と利益圧迫が併存しています。

## 会社が挙げた理由

高付加価値商品やコーン系定番商品の販売好調、海外のアメリカ事業開始やベトナム輸出の好調で売上が拡大しました。一方、馬鈴薯品質の悪化・北海道産馬鈴薯の不作、原材料費や人件費などのコスト増加が利益を圧迫しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":61156,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":3868,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 経常利益: {"value":3773,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2594,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- １株当たり当期純利益: 243.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":47363,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":21626,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3996,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6928,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3608,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4354,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65400,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"営業利益":{"value":3900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8},"経常利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2600,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1587,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":225,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"補助金収入","value":201,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":225,"unit":"百万円"},{"項目":"棚卸資産廃棄損","value":209,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 国内は高付加価値商品群やコーン系定番商品の販売好調で増収となった一方、馬鈴薯品質の悪化・北海道産馬鈴薯の不作、原材料費や人件費などのコスト増加が利益を圧迫した。海外はアメリカ事業の開始、ベトナムの輸出好調、販促・チャネル戦略の最適化や新商品投入により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2026年3月期 決算短信」と記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、61,156百万円（前年同期比3.0％増）」「営業利益3,868百万円（前年同期比3.7％減）」「経常利益3,773百万円（前年同期比6.1％減）」「親会社株主に帰属する当期純利益2,594百万円（前年同期比0.2％増）」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比3.0％増」、営業利益は「前年同期比3.7％減」と記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,868百万円、経常利益3,773百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,594百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年3月期予想の営業利益は3,900百万円、2026年3月期実績は3,868百万円、増減率は0.8％と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失225」「棚卸資産廃棄損209」「特別損失合計434」（いずれも百万円）と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書およびセグメント情報に「減損損失225」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内のセグメント利益は「3,439百万円（前年同期比2.6％減）」、海外は「649百万円（前年同期比12.6％増）」と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高は前期59,383百万円・当期61,156百万円、営業利益は前期4,019百万円・当期3,868百万円と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前連結会計年度「△150」、当連結会計年度「3,996」（百万円）と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製造コストが増加」「その他原材料費などの高騰、賃上げ実施・人員増加による人件費増加の影響もあり、利益を圧迫しました」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「高付加価値商品、馬鈴薯品質、原材料費、人件費、価格改定などの要因は記載されていますが、各要因別の金額・数量は示されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的なリニューアル」「販促・チャネル戦略の最適化」「コスト削減施策及び価格改定を実施」などの自社施策が繰り返し記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収増益を達成しました」と記載される一方、予想について「予定しております」「予測困難な経営環境が想定されます」「見通し不確定として、業績予想には織り込んでいません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期の売上高・利益と前年同期比、および2027年3月期の売上高65,400百万円、営業利益3,900百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格や人件費をはじめとする継続的なコスト増加」「中東情勢問題」「不透明な世界情勢の影響に起因される原材料価格の高騰」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、それぞれ前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」と記載されています。」）
