# コモ（2224） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2224/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-10
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/2224
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTP2.pdf

## 事業

本四半期報告書は、コモ（証券コード: 2224）が主力事業として「ロングライフパンの製造及び販売」を展開している企業であることを前提に、第一四半期連結累計期間の業績の推移、財政状態、事業方針等を開示しています。当第１四半期連結累計期間の売上高は1,432,696千円（1,432,696,000円）、前年同期比は2.1％減。営業利益は39,065千円→4,000千円程度の水準（四半期ベースは43,494千円を計上）、経常利益は47,366千円に対して4,700千円程度、親会社株主に帰属する四半期純利益は24,724千円→2,400千円程度となっています。総資産は4,585,675千円（4,585,675,000円）で自己資本比率は27.1％、1株当たり四半期純利益は7.12円、潜在株式調整後1株当たり純利益は記載なしとなっています。第34期の期間では売上高5,652,737千円、経常利益206,974千円、親会社株主に帰属する四半期純利益130,348千円、四半期包括利益120,969千円、総資産4,683,775千円、自己資本比率26.5％、1株当たり四半期純利益37.51円となっています。注記として、四半期連結財務諸表は作成しており、売上高には消費税等を含まない、潜在株式調整後1株当たり純利益は潜在株式が存在しないため記載していません。 本期の主要な事象として、新製品「甘酒小町」を京都の佐々木酒造が提供する米麹ピューレを使用して発売したことが記載されています。販路の拡大にも取り組んでおり、自動販売機オペレーター向けは堅調に推移したものの、コンビニエンスストア向けの一部PB製品は昨年11月に終了した影響で前期を下回る結果となりました。一方、配送費の大幅な値上がりがあったものの、生産性の向上と経費削減効果により、前第１四半期連結累計期間実績を上回ったと報告されています。

## 数字

- 研究開発費: 11百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
