# コモ（2224） 完全子会社の吸収合併に伴う特別利益（抱合せ株式消滅差益）の発生及び非連結決算への移行並びに2027年3月期個別業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2224/disclosure/20260508519828
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2224

## 何が変わったか

完全子会社の吸収合併により、2027年3月期から連結決算をやめて個別決算へ移行し、個別ベースの通期業績予想を公表した。また、合併に伴い98,771千円の特別利益を計上する。

## 会社が挙げた理由

2026年4月1日付で完全子会社のコモサポート株式会社を吸収合併し、連結対象となる子会社がなくなったため、非連結決算へ移行する。合併に伴い抱合せ株式消滅差益を計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":208,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":184,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":205,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"59円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高7,323百万円、営業利益172百万円、経常利益117百万円、当期純利益76百万円、1株当たり当期純利益22円14銭（2026年3月期、連結）
- 修正の理由: 2026年4月1日付で完全子会社のコモサポート株式会社を吸収合併し、連結対象とする子会社が存在しなくなったため、2027年3月期より非連結決算へ移行する。これに伴い、連結業績予想に代えて個別業績予想を算出した。
- 特別損失の内容と金額: 抱合せ株式消滅差益（特別利益）：98,771千円
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期の連結業績に代わり、2027年３月期の個別業績予想の数値を算出しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期の個別業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」および表の「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「予想は売上高7,300百万円、営業利益208百万円、経常利益184百万円、当期純利益205百万円。前期連結実績はそれぞれ7,323百万円、172百万円、117百万円、76百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「個別業績予想」、参考欄は「前期連結実績（2026年３月期）」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益208百万円、経常利益184百万円、当期純利益205百万円。前期連結実績はそれぞれ172百万円、117百万円、76百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益：98,771千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「完全子会社であるコモサポート株式会社を吸収合併したことにより、連結対象とする子会社が存在しなくなりましたので、2027年３月期より非連結決算へ移行」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「完全子会社であるコモサポート株式会社を吸収合併」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「この吸収合併に伴い、2027年３月期通期個別決算において特別利益を計上することとなりました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益：98,771千円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年４月１日付で、当社の完全子会社であるコモサポート株式会社を吸収合併」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「抱合せ株式消滅差益：98,771千円」「発生日：2026年４月１日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「2027年３月期通期個別決算において特別利益を計上」および「2027年３月期より非連結決算へ移行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「抱合せ株式消滅差益を特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「連結対象とする子会社が存在しなくなりましたので、2027年３月期より非連結決算へ移行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2026年４月１日付で、当社の完全子会社であるコモサポート株式会社を吸収合併」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年５月11日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表の「通期」および「連結業績に代わり、2027年３月期の個別業績予想の数値を算出しました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
