# シュクレイ・ケイシイシイの資産グループにおける減損損失計上｜寿スピリッツ（2222）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「「シュクレイ」及び「ケイシイシイ」の資産グループについて減損損失を計上いたしております。なお、当該減損損失の当第２四半期連結累計期間における計上額は「シュクレイ」38,770千円及び「ケイシイシイ」46,897千円であります。」 — 当第2四半期連結累計期間に、シュクレイ38,770千円、ケイシイシイ46,897千円、合計85,667千円の減損損失を計上した事実が初めて示されている。 (https://komori.app/company/2222/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「なお、当該減損損失の当第３四半期連結累計期間における計上額は「シュクレイ」38,770千円及び「ケイシイシイ」46,897千円並びに「その他」46,526千円であります。」 — 従来のシュクレイ・ケイシイシイに加え、「その他」の資産グループでも46,526千円の減損損失を計上し、減損対象が広がっている。 (https://komori.app/company/2222/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「その結果、当該物件については、主に営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、将来キャッシュ・フローもマイナスが見込まれるため、帳簿価額の全額を減損損失（264,855千円）として特別損失に計上いたしました。」 — シュクレイ、ケイシイシイ、九十九島グループ、その他の資産グループについて、年間264,855千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2222/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「「シュクレイ」セグメントにおいて、店舗の閉店が決定されたことにより、回収可能性が認められなくなった事業資産に係る減損損失を特別損失に計上しております。なお、当該減損損失計上額は7,143千円であります。」 — シュクレイの店舗閉店決定に伴い、回収可能性を失った事業資産について7,143千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/2222/filing/2020-q3)
- FY2022-Q3 その他 「報告セグメントに配分されない減損損失は26,777千円であります。」 — 第3四半期累計期間の減損損失は26,777千円となり、前年同期の7,143千円から増加した。 (https://komori.app/company/2222/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当社グループは、当連結会計年度において、減損損失を30,282千円（前連結会計年度は115,001千円）計上いたしました。」 — 年間減損損失は30,282千円となり、前年度の115,001千円から減少した。 (https://komori.app/company/2222/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 その他 「２．報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。」 — 当第3四半期連結累計期間について、報告セグメントに関する固定資産の重要な減損損失等は記載されていない。 (https://komori.app/company/2222/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。」 — 当第2四半期連結累計期間について、報告セグメントに関する固定資産の重要な減損損失等は記載されていない。 (https://komori.app/company/2222/filing/2023-q2)
- FY2026 対処 「当社グループにおいて、減損損失を３百万円（前連結会計年度は20百万円）計上いたしました。」 — 減損損失は前年度の20百万円から3百万円へ減少し、当年度の対象もシュクレイグループの店舗3件に限定された。 (https://komori.app/company/2222/filing/2025-fy)
