# 寿スピリッツ（2222） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2222
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CCRU.pdf

## 事業

寿スピリッツは菓子・食品の製造・販売を行うグループ企業である。第65期第3四半期連結累計期間における売上高は27,546,948千円、営業利益は3,730,859千円、経常利益は3,760,282千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,681,838千円、四半期包括利益は2,697,364千円であった。総資産は21,674,340千円、自己資本比率は67.6％、1株当たり純資産は470円86銭である。第1四半期連結会計期間において連結子会社であった株式会社フランセは、同社を消滅会社とする吸収合佔により存続会社である株式会社シュクレイを存続会社とする吸収合併を実施し、連結の範囲を変更した。これに伴い、報告セグメントの区分を変更している。期中の主な事業方針として、ダブルエスアール（WSR）の経営スローガンの下、「超現場主義」を実践テーマに、商品力・販売力・売場力の向上に努めた。また、「インバウンド対策の強化」「海外展開」「首都圏でのWSR化展開の推進」「プレミアム・ギフトスイーツの創造と育成」の4点を重点施策として引き続き注力した。首都圏の経営基盤を強化するため、平成29年4月1日付でシュクレイを存続会社、フランセを消滅会社とする吸収合併を実施した。

第3四半期累計期間のセグメント別業績は以下のとおりである。ケイシイシイは「ルタオ」ブランドを擁し、主力商品として「ドゥーブルフロマージュ」および「小樽色内通り　フロマージュ」の販売強化と、新商品「テノワール」の拡販を推進した。寿製菓・但馬寿は焼き菓子類を中心とした販売が好調で、生産面では新製造ラインを設置し製品ラインナップを充実。シュクレイは、販売面で「フランセ」ブランドの販売チャネル絞り込みを実施し、生産面では新設・改修を行い一部商品の自社工場生産へ切替え、生産体制を改善。販売子会社は交通拠点チャネルを中心に新製品・主力商品のコーナー化展開を推進。九十九島グループは長崎・佐世保地区で「九十九島せんぺい」の販売強化、福岡地区は売場縮小影響の回復基調、Ivorish（アイボリッシュ）を首都圏中心に展開。その他には損害保険代理業・健康食品事業・海外（台湾）菓子事業を含む。

注記：今回のセグメント統合変更は平成29年4月1日付で適用され、前年度比較は変更後の区分方法で作成。

主要な財務指標（当第3四半期累計期間）
- 売上高: 27,546百万円（前年同期比15.8％増）
- 営業利益: 3,730百万円（前年同期比29.4％増）
- 経常利益: 3,760百万円（前年同期比29.4％増）
- 親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,681百万円（前年同期比49.9％増）

セグメント別「外部顧客への売上高」および「セグメント利益」等の詳細は本文参照。
なお、平成29年4月1日付の吸収合併に伴う区分変更後の比較値を用いて記述している。

（注）該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 37百万円

## セグメント

- ケイシイシイ / 売上高 75億円 / 営業利益 10億円
- 寿製菓・但馬寿 / 売上高 51億円 / 営業利益 11億円
- シュクレイ / 売上高 82億円 / 営業利益 4億円
- 販売子会社 / 売上高 42億円 / 営業利益 0百万円
- 九十九島 グループ / 売上高 23億円 / 営業利益 1億円
- グループ計 / 売上高 273億円 / 営業利益 33億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
