# 寿スピリッツ（2222） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20261104564536
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、バリューアップ施策や新規出店、価格改定効果などにより増収増益となり、売上高は前年同期比10.8％増、経常利益は22.9％増となった。通期業績予想は変更せず、概ね予想どおりに進捗しているとしている。

## 会社が挙げた理由

会社は、バリューアップ対策、新規出店、商品力・販売力の向上、価格改定効果、増収効果などを理由として挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":39651,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":9153,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":9236,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 純利益: {"value":6045,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 売上総利益率: {"value":61.8,"前年同期比増減ポイント":1.7}
- 営業利益率: {"value":23.1,"前年同期比増減ポイント":2.3}
- 販管費: {"value":15335,"unit":"百万円","売上高販管費率":38.7}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20983,"unit":"百万円","前年同期比":111.5},"営業利益":{"value":5001,"unit":"百万円","前年同期比":125}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52520,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":31970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20610,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13810,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":89.42,"unit":"円"},"設備投資":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績は、概ね予想どおりの進捗
- セグメント別実績: {"シュクレイグループ":{"売上高":{"value":18050,"unit":"百万円","yoy_pct":9},"営業利益":{"value":3280,"unit":"百万円"}},"ケイシイシイグループ":{"売上高":{"value":11140,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"営業利益":{"value":2328,"unit":"百万円"}},"寿製菓グループ":{"売上高":{"value":9222,"unit":"百万円","yoy_pct":13.3},"営業利益":{"value":2255,"unit":"百万円"}},"販売子会社":{"売上高":{"value":4191,"unit":"百万円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":623,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":366,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"シュクレイグループ":1487,"ケイシイシイグループ":867,"寿製菓グループ":1080,"販売子会社":449,"その他":56,"調整額":-78},"営業利益":{"シュクレイグループ":639,"ケイシイシイグループ":497,"寿製菓グループ":465,"販売子会社":148,"その他":5,"調整額":-43},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の出店数":6,"期中の退店数":1,"下期出店予定":2}
- 従業員数: {"値":1823,"単位":"人","内訳":"連結"}
- 業績見通しの前提: 不透明な事業環境が続くものと見込むとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Value Up Vision 2030","目標年度":"2030年3月期","経常利益率":"30%","経常利益":"350億円","5ヵ年の平均売上成長率":"10%","ROE":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"30%以上","26年3月期ROE":"28.5%","株主資本コスト":"5.99%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":45,"単位":"円","中間":10,"期末":35}
- 配当性向: {"率":50,"単位":"%","総還元性向":"50%以上を意識"}
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を実施する方針。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":4000,"unit":"百万円（通期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京ミルクチーズ工場グランスタ東京店のリニューアル、新ブランドIvorish MAISONのグランスタ東京出店、新ブランドMILLI MILLIの伊勢丹新宿店出店、新ブランド博多ORIOORIの大丸福岡天神店出店、岡田謹製あんバタ屋ルミネ大宮店の出店、newQ那覇空港店の出店、宮古島新工場の建設・2027年6月稼働予定、箱根ときのみブランド・施設の準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「公表数字に対する達成率」では売上高達成率103.5%、経常利益同112.4%と記載されているが、期初予想は中間期予想である。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は、概ね予想どおりの進捗で推移しており」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q会計 対前年同期比11.5%増収」「2Q会計 対前年同期比25.0%増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は2026年5月14日付で公表した予想から変更はありません」「通期の業績予想は据え置いている」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高／営業利益増減分析（対前年同期）」に各セグメントの増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定効果などにより売上総利益率が前年同期に対して1.7ポイント上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（対前年同期）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、労務費、製造経費、人件費、販売促進費、運賃等の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「通信販売は前年同期比△0.5%、海外卸売は△4.0%、シンガポールは△14.9%、オーストラリアは△22.9%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「依然として不透明な事業環境が続くものと見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「27/3期予想の下期は売上高44,848百万円、経常利益11,373百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経常利益率30％（2030年3月期）」「経常利益350億円（2030年3月期）」および25年3月期、26年3月期、27年3月期予想の数値。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Ivorish MAISON」「MILLI MILLI」「博多ORIOORI」等の新ブランド出店、宮古島新工場。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売チャネル別売上、インバウンド売上高、海外売上高、株主数、ROE、PER、PBRを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「国内小売14.6%増、台湾28.0%増に対し、通信販売△0.5%、シンガポール△14.9%、オーストラリア△22.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体7名・連結1,823名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を意識」「2027年3月期1株当たり配当金予想45.00円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施する方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30％以上を目標」「26/3月期のROEは28.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資を40億円予定」「新工場の総投資額は29億円を予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「ESG関連情報」「株式の状況・株主還元」「参考情報」「会社概要」「沿革」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の業績予想は据え置いている」一方、「不透明な事業環境が続くものと見込まれる」「出店を予定」。」）
