# 寿スピリッツ（2222） 2027年3月期第2四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20261028557360
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比10.8％増、営業利益が23.0％増となり、増収増益だった。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

商品力・売場力・販売力の向上、インバウンド対策、人財力の向上に取り組んだ。各グループでは新商品・限定商品の発売、ブランド訴求、出店、販売人員の増強、催事展開などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":39651,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 営業利益: {"value":9153,"unit":"百万円","yoy_pct":23}
- 経常利益: {"value":9236,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6045,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- １株当たり当期純利益: 39円14銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":79.7}
- 総資産: {"value":60330,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48755,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7200,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8574,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5407,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21418,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":20550,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":20610,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13810,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":45,"change":10,"change_rate":28.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":856,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["（株）箱根ときのみ"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":155658402,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1164113,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商品力・売場力・販売力のValue Up、インバウンド対策、人財力のValue Upに取り組み、新商品・限定商品の発売、ブランド訴求力の向上、出店、販売人員の増強、催事展開などを進めた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高39,651百万円、通期予想84,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期営業利益9,153百万円、通期営業利益予想20,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高10.8％増、営業利益23.0％増、経常利益22.9％増、親会社株主に帰属する中間純利益20.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高39,651百万円（前年同期比10.8％増）、営業利益9,153百万円（同23.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益9,153百万円、経常利益9,236百万円、親会社株主に帰属する中間純利益6,045百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想20,550百万円（対前期増減率10.5％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期年間配当35.00円、2027年3月期予想45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向・DOEの記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益0百万円、特別損失は固定資産除却損3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「シュクレイ、ケイシイシイ、寿製菓、販売子会社、その他の各セグメントで売上高と利益が前年同期比増となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期は売上高39,651百万円・営業利益9,153百万円、前年同期は売上高35,787百万円・営業利益7,441百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期80.8％、2026年3月期79.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は、7,200百万円（前年同期比36.8％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力商品を軸に新商品を加え」「販売人員の増強や催事展開」「新規出店」「販売強化」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各グループについて新商品、出店、販売強化などの取り組みが記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品力、売場力、販売力のValue Up、インバウンド対策のValue Up、人財力のValue Upの重点対策の遂行に取り組みました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は39,651百万円…となりました」と記載される一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高39,651百万円、営業利益9,153百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化をはじめとした地政学リスク」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「物価上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（株）箱根ときのみ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「４店の出店及び１店の退店」「タンテアニー３店舗目」「ニューキュー２店舗目」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「２年目となる中期経営目標『Value Up Vision2030』の実現に向け」。」）
