# 寿スピリッツ（2222） 2027年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260731504489
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、出店や商品・インバウンド対策などにより、売上高・各段階利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高となった。通期予想は2026年5月14日公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

新規出店、各種販売施策、主力商品の販売強化、国際線ターミナルでの売場拡大や販売人員の増強などに取り組んだため。日中関係悪化の影響がある中でも、インバウンド対策を強化したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18668,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":4152,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":4178,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 純利益: {"value":2731,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 売上総利益率: {"率":61.9,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"率":22.2,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":7397,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18668,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4178,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2731,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20610,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13810,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":89.42,"unit":"円"},"年間配当":{"value":45,"unit":"円"},"設備投資":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"シュクレイグループ":{"売上高":{"value":8629,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":1641,"unit":"百万円"}},"ケイシイシイグループ":{"売上高":{"value":5376,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"営業利益":{"value":1016,"unit":"百万円"}},"寿製菓グループ":{"売上高":{"value":4293,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"営業利益":{"value":1033,"unit":"百万円"}},"販売子会社":{"売上高":{"value":1952,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"シュクレイグループ":550,"ケイシイシイグループ":485,"寿製菓グループ":475,"販売子会社":173,"その他":48,"調整額":-40},"営業利益":{"シュクレイグループ":335,"ケイシイシイグループ":146,"寿製菓グループ":198,"販売子会社":68,"その他":10,"調整額":-47},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中出店":5,"期中退店":1,"期末店舗総数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"連結":1801,"単位":"人","期中採用":124}
- 業績見通しの前提: {"インバウンド売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","前年比":7.5},"2027年3月期出店計画":{"value":7,"unit":"店舗"},"2027年3月期退店計画":{"value":1,"unit":"店舗"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"Value Up Vision 2030","目標年度":"2030年3月期","経常利益":{"value":350,"unit":"億円"},"経常利益率":{"value":30,"unit":"%"},"平均売上成長率":{"value":10,"unit":"%"},"ROE":{"value":30,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: {"ROE目標":"30%以上","ROE実績":{"value":28.5,"unit":"%","対象":"2026年3月期"},"株主資本コスト":{"value":5.99,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":45,"unit":"円"},"中間":{"value":10,"unit":"円"},"期末":{"value":35,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":50.3,"unit":"%","総還元性向":"50%以上を意識"}
- 自己株式取得: 方針として機動的な自己株式取得に言及。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":4000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ブランド『MILLI MILLI』を伊勢丹新宿店に出店、新ブランド『博多ORIOORI』を大丸福岡天神店に出店、『岡田謹製あんバタ屋』ルミネ大宮店を出店、『newQ』那覇空港店を出店、『東京ミルクチーズ工場』グランスタ東京店をリニューアルオープン、株式会社箱根ときのみを設立し、2026年9月末を目途に新ブランドを開業予定、沖縄県宮古島市に新工場を設置し、2027年6月稼働予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「２Q累計予想に対する進捗率は、48.7％」「２Q累計予想に対する進捗率は、50.7％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想について「2026年5月14日付で公表した予想から変更はありません」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期（4-6）業績」および1Qの売上高18,668百万円、営業利益4,152百万円等。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに四半期ベースで過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は2026年5月14日付で公表した予想から変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高／営業利益増減分析（対前期）」に各セグメントの増減額を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内小売は新規出店や各種施策効果などにより増収」「国際線ターミナルでの売場拡大に向け、販売人員の増強や催事展開などに注力」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（対前年同期）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、労務費、製造経費、人件費、販売促進費、運賃、広告宣伝費などの内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外卸売「189百万円、増減額△31百万円、増減率△14.3％」、調整額の営業利益「増減額△47百万円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「前年比7.5％増の115億円を予定」「計7店舗の出店及び1店舗の退店を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日中関係悪化による影響は当面続く想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「27/3期予想として上期売上高38,300百万円、下期売上高46,200百万円、上期経常利益8,220百万円、下期経常利益12,390百万円を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経常利益率30％（2030年3月期）」「経常利益350億円（2030年3月期）」および25/3期・26/3期・27/3期予想の実績・予想グラフ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社箱根ときのみ」を設立、「沖縄県宮古島に新工場を設置」、「新ブランド『MILLI MILLI』を伊勢丹新宿店にオープン」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「インバウンド売上高2,698百万円」「計5店舗の出店及び1店舗の退店」「連結1,801名」「124名の新たな即戦力社員」「株主数93,272名」「売上50億円規模」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド売上「前年同期比1.9％増」、国内小売「11.7％増」、主要セグメントが「増収増益」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネル別売上高やインバウンド売上高は示されているが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体7名・連結1,801名」「2026年4月 当社グループでは124名の新たな即戦力社員が加わりました」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京駅限定 定番手土産スイーツ2026 売上ランキングTOP10」「1位から3位を独占」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を意識」「2027年3月期1株当たり配当金予想45.00円」「配当性向50.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「利益成長に応じた増配と機動的な自己株式取得を実施する方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30％以上を目標」「26/3月期は28.5％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画は…40億円」「内、宮古島新工場の投資額は15億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」、業績概要・業績予想・セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P53以降に「会社概要」「沿革」「事業概要」等を掲載する一方、P1〜45は決算・予想・セグメント説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、配当、設備投資などの数値を開示。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び各段階利益は…過去最高値を更新」「新ブランドオープン予定」「影響は当面続く想定」。」）
