# 寿スピリッツ（2222） 2027年３月期 第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260730503265
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・各段階利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高を更新した。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、積極的な施策の推進が増収増益につながったとしている。また、日中関係悪化の影響が見られた中でも対策を強化し、インバウンド売上高が前年同期を上回ったとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":18668,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":4152,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7}
- 経常利益: {"value":4178,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 純利益: {"value":2731,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- 売上総利益率: {"value":61.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.2}
- 営業利益率: {"value":22.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.9}
- 販管費: {"value":7397,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.6}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18668,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4152,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4178,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":2731,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52520,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":31970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13810,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":89.42,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"シュクレイグループ":{"売上高":{"value":8629,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":6.8,"営業利益":{"value":1641,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":335,"unit":"百万円"}},"ケイシイシイグループ":{"売上高":{"value":5376,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":9.9,"営業利益":{"value":1016,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":146,"unit":"百万円"}},"寿製菓グループ":{"売上高":{"value":4293,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":12.5,"営業利益":{"value":1033,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":198,"unit":"百万円"}},"販売子会社":{"売上高":{"value":1952,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":9.7,"営業利益":{"value":276,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":68,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":148,"unit":"百万円"},"売上高yoy_pct":48.1,"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"},"営業利益増減額":{"value":10,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中出店数":5,"期中退店数":1,"期末店舗数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":45,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊勢丹新宿への新ブランド『ミリミリ』出店、大丸福岡天神への新ブランド『博多オリオーリ』出店、東京ミルクチーズ工場グランスタ東京店のリニューアルオープン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想」および「セグメント別の通期業績予想」に予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2026年5月14日付公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期累計（4－6）業績」「当第1四半期（2026年4月－6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに四半期ベースで過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月14日付公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「積極的な施策推進により」「対策強化によって」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド売上高…前年同期比1.9％増」「計5店舗の出店及び1店舗の退店を実施」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績」に売上高および営業利益（△損失）の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「販売管理費 6,865 7,397 531 7.7」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高「増減率 10.0」、営業利益「増減率 20.7」、経常利益「増減率 20.3」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の注意事項はあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「伊勢丹新宿に新ブランド『ミリミリ』」「大丸福岡天神に新ブランド『博多オリオーリ』」「東京ミルクチーズ工場…リニューアルオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「インバウンド売上高…2,698百万円」「計5店舗の出店及び1店舗の退店」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「インバウンド売上高…前年同期比1.9％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円） 通期 35.00 45.00」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円） 通期 2,570 4,000」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「1．業績ハイライト」「2．四半期業績」が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び各段階利益は…過去最高値を更新」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
