# 寿スピリッツ（2222） 2027年３月期第１四半期の売上状況（概算）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260707588678
種別: 月次
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期の売上高が概算で18,668百万円となり、前年同期比10.0％増となる見込みです。インバウンド売上も2,698百万円で、前年同期比1.9％増となる見込みです。

## 会社が挙げた理由

商品力・売場力・販売力のバリューアップ対策、新規出店、インバウンド対策の強化を推進したため。インバウンド売上については、福岡空港国際線ターミナルでの展開強化などの対策も寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: not_disclosed
- 対象事業年度: 2027年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":18668,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 10
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 商品力・売場力・販売力のバリューアップ対策、新規出店及びインバウンド対策の強化などを推進した結果、当第1四半期の売上高は前年同期比10.0％増となる見込み。インバウンド売上も前年同期を上回る見込み。
- 変動要因: 商品力・売場力・販売力のバリューアップ対策、新規出店、インバウンド対策の強化、福岡空港国際線ターミナルでの展開強化
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年8月3日（月）に第1四半期決算を発表予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「第1四半期売上高(概算)18,668百万円 前年同期比 10.0％増」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「資料には第1四半期（4月－6月）の数値のみが掲載されています。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「資料は第1四半期の前年同期比10.0％を示しています。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「第1四半期の売上高のみが示されています。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はありません。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表はセグメント別売上状況で、既存店売上高の項目はありません。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載はありません。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「シュクレイグループ6.8％、ケイシイシイグループ9.9％、寿製菓グループ12.5％、販売子会社9.7％、その他47.9％。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「その他47.9％、シュクレイグループ6.8％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「シュクレイグループの増減率は6.8％で、示されたセグメント中で最も低い。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「合計18,668百万円、前年同期比10.0％増。セグメント表にも当四半期の売上高と増減率が掲載されています。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しは「セグメント別売上状況」です。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「当期間のインバウンド売上（国際線ターミナル売上）は…2,698百万円」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「当社グループは…当期間の売上高（概算）は…18,668百万円」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は第1四半期（4月－6月）の当四半期・前四半期の比較です。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「シュクレイグループ、ケイシイシイグループ、寿製菓グループ、販売子会社、その他。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「当第1四半期の決算発表は、本年8月3日（月）の予定」。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「商品力・売場力・販売力の対策、新規出店、インバウンド対策、福岡空港国際線ターミナルでの展開強化について説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「商品力・売場力・販売力のバリューアップ対策、新規出店及びインバウンド対策の強化などの重点対策を推進」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「本年8月3日（月）の予定」と記載されています。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「シュクレイグループの増減率6.8％は示されているが、同セグメントの低い伸びの理由は記載されていません。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「新規出店の推進には触れているが、店舗数・出店件数の記載はありません。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高とインバウンド売上以外のストック指標の記載はありません。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新規出店…の重点対策を推進」とあるが、店舗名・所在地の記載はありません。」）
