# 寿スピリッツ（2222） 2026年３月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260515536069
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前期を上回り、いずれも過去最高を更新した。一方、売上高と各利益は期初予想を下回り、利益率は原材料費や販促費の増加で低下した。

## 会社が挙げた理由

年度前半は原材料価格の高騰などによる製造コスト上昇で苦戦したが、年度後半は積極的な施策の実行により回復基調に転じた。新規出店、ブランドのリニューアル、インバウンド向け販促強化などが実施された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":78781,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":18598,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":18733,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 純利益: {"value":12557,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: {"value":61.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"value":23.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":29789,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20295,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"営業利益":{"value":4586,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52520,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":31970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20610,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13810,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":89.42,"unit":"円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":98.9,"売上総利益":97.6,"販売管理費":99.5,"営業利益":94.6,"経常利益":95,"純利益":93.7,"対象":"2026年3月期の期初予想に対する達成率"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"シュクレイグループ":{"売上高":{"value":37054,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":7087,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}},"ケイシイシイ":{"売上高":{"value":23184,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":4833,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}},"寿製菓グループ":{"売上高":{"value":16298,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":3823,"unit":"百万円","yoy_pct":18}},"販売子会社":{"売上高":{"value":7804,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":1089,"unit":"百万円","yoy_pct":15.1}},"その他":{"売上高":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"シュクレイグループ":2356,"ケイシイシイ":1701,"寿製菓グループ":1752,"販売子会社":576,"その他":-18,"調整額":62},"営業利益":{"シュクレイグループ":289,"ケイシイシイ":-190,"寿製菓グループ":582,"販売子会社":143,"その他":-26,"調整額":188},"unit":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"not_disclosed","期中の出店数":11,"期中の退店数":9}
- 従業員数: {"value":1801,"unit":"人（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"インバウンド売上高":{"value":11500,"unit":"百万円","前年比":7.5},"日中関係悪化の影響":"当面続く想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"経常利益率":{"value":30,"unit":"%","目標年度":"2030年3月期"},"経常利益":{"value":350,"unit":"億円","目標年度":"2030年3月期"},"5ヵ年平均売上成長率":{"value":10,"unit":"%","目標年度":"2030年3月期"},"ROE":{"value":30,"unit":"%以上","目標年度":"2030年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30%以上","実績":28.5,"unit":"%"},"株主資本コスト":{"value":5.99,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":39.1,"unit":"%","総還元性向":"50%以上を意識"}
- 自己株式取得: {"方針":"機動的な自己株式取得を実施","取得枠の金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: {"value":2570,"unit":"百万円（2026年3月期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 沖縄県宮古島市への新工場設置（総投資予定額29億円、2027年6月稼働予定）、株式会社箱根ときのみの設立と箱根での新ブランド展開、新ブランドの出店（ソルトラ、バニスタ、博ったらし、ハローメイプリ、Shu Shu）、東京ミルクチーズ工場のリブランディングと旗艦店出店、2027年3月期の計7店舗出店・1店舗退店計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高達成率98.9％、経常利益同95.0%」および各科目の「達成率」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高98.9%、営業利益94.6%、経常利益95.0%、当期純利益93.7%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「（４Q会計）対前年同期比9.5％増」「（４Q会計）対前年同期比12.8％増」および4Q売上高20,295百万円、営業利益4,586百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに過去最高」「過去最高値を４期連続で更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高／営業利益増減分析（対前期）」の図に各項目の増減額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰など製造コスト上昇により苦戦を強いられた」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（対前期）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価・売上総利益」「販売管理費・営業利益」の内訳表」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の期初予想差額△1,051百万円、材料費の増加1,732百万円、販売促進費の増加891百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前年比7.5%増の115億円を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日中関係悪化による影響は当面続く想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期 業績予想（上期・下期比較）」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「経常利益率30％（2030年3月期）」「経常利益350億円（2030年3月期）」および25年3月期、26年3月期、27年3月期予想の数値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「沖縄県宮古島に新工場を設置」「株式会社箱根ときのみを設立」「新ブランド…をオープン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インバウンド売上高10,701百万円、沖縄向け売上高1,977百万円、新規出店11店舗、退店9店舗、株主数93,272名、従業員数1,801名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インバウンド売上高「前期比6.8％増」、ROE「32.2％から28.5％」、海外小売「△3.9％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体7名・連結1,801名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を意識」「2027年3月期配当性向39.1％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施する方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30％以上を目標」「26/3月期は28.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期設備投資額2,570百万円、2027年3月期計画4,000百万円、宮古島新工場総投資予定額29億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年３月期決算説明会資料」および業績概要・業績予想・セグメント別業績の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念・基本ポリシー」「会社概要」「沿革」「参考情報」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年6月稼働予定」「新ブランドオープン予定」「当面続く想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期 業績予想（上期・下期比較）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高達成率98.9％、経常利益95.0％など」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「営業利益△1,051百万円、経常利益△986百万円、当期純利益△842百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「4Q売上高20,295百万円、4Q営業利益4,586百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益はともに過去最高値を４期連続で更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高／営業利益増減分析（対前期）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格高騰など製造コスト上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別の売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費18,033百万円、販売促進費5,143百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益達成率95.0%、売上総利益率61.4%、材料費増加1,732百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「前年比7.5%増の115億円を予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「日中関係悪化による影響は当面続く想定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「上期売上高38,300百万円、下期売上高46,200百万円の予想」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益350億円、経常利益率30％、ROE30％以上の目標」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社箱根ときのみを設立」「宮古島に新工場を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インバウンド売上、出退店数、沖縄向け売上高、株主数、従業員数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インバウンド売上高増加、ROE低下、海外小売売上減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結1,801名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を意識」「配当性向39.1％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施する方針」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標「30％以上」、実績「28.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額2,570百万円、設備投資計画40億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「理念、沿革、会社概要のページと、決算概要・業績予想のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出店を予定」「稼働予定」「影響は当面続く想定」」）
