# 寿スピリッツ（2222） 2026年３月期 決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260511522498
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高と各段階利益が4期連続で過去最高を更新した。インバウンド売上の増加や年度後半の施策効果で増収増益となった一方、利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

年度前半は原材料価格高騰などによる製造コスト上昇で苦戦したが、年度後半は積極的な施策遂行により回復基調に転じた。インバウンド売上は、日中関係悪化の影響がある中で対策を強化したことにより増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":78781,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":18598,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":18733,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 純利益: {"value":12557,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: {"率":{"前期":61.9,"当期":61.4},"前年同期比増減ポイント":-0.5}
- 営業利益率: {"率":{"前期":24.3,"当期":23.6},"前年同期比増減ポイント":-0.7}
- 販管費: {"value":29789,"unit":"百万円","売上高販管費率":37.8}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":20295,"unit":"百万円","前年同期比_pct":9.5},"営業利益":{"value":4586,"unit":"百万円","前年同期比_pct":12.8},"経常利益":{"value":4620,"unit":"百万円","前年同期比_pct":13.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84500,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":52520,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":31970,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20550,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20610,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13810,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":89.42,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":35,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":4000,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"シュクレイグループ":{"売上高":{"value":37054,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":7087,"unit":"百万円"}},"ケイシイシイ":{"売上高":{"value":23184,"unit":"百万円","yoy_pct":7.9},"営業利益":{"value":4833,"unit":"百万円"}},"寿製菓グループ":{"売上高":{"value":16298,"unit":"百万円","yoy_pct":12.1},"営業利益":{"value":3823,"unit":"百万円"}},"販売子会社":{"売上高":{"value":7804,"unit":"百万円","yoy_pct":8},"営業利益":{"value":1089,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"営業利益":{"value":28,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"インバウンド売上高":{"value":10701,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"EPS":{"value":81.32,"unit":"円","yoy_pct":4.3},"BPS":{"value":310.37,"unit":"円","yoy_pct":19.5},"ROE":{"value":28.5,"unit":"%","前年同期差":-3.7}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中出店数":11,"unit":"店舗","期中退店数":9,"期末店舗数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":28.5,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4000,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 阪神梅田本店への新ブランド『ソルトラ』出店、西武池袋本店への新ブランド『バニスタ』出店、ジェイアール名古屋タカシマヤへの新ブランド『ハローメイプリ』出店

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『５．通期業績予想』に予想値と前期比は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に『計画未達』『計画以上』『計画線』等の評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『４．四半期業績の推移』に1Qから4Qまでの各四半期の数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高及び各段階利益ともに過去最高』『過去最高値を４期連続で更新』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『原材料価格高騰など製造コスト上昇』『積極的な施策遂行により回復基調』と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料価格高騰など製造コスト上昇により苦戦を強いられた』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『３．セグメント別の業績』にセグメントごとの売上高と営業利益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は前期27,193百万円、当期29,789百万円という総額のみが示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「ケイシイシイの営業利益は5,024百万円から4,833百万円へ『△190』となっている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表と注意事項はあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項では『実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性』と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の上期・下期・通期数値はあるが、達成に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績、セグメント実績、翌期予想を扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ソルトラ』『バニスタ』『ハローメイプリ』を新ブランドとして出店したと記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「業績表に『EPS』『BPS』『ROE』『１株当たり配当金』、ハイライトに『インバウンド売上高』が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド売上高は前期比6.8％増、EPSは78.00円から81.32円、BPSは259.67円から310.37円、ROEは32.2％から28.5％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数または採用計画の数値はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模、シェア、競合との比較に関する数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『１株当たり配当金』は当期35.00円、翌期予想35.00円と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは前期32.2％、当期28.5％として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資額（百万円）』は2026年3月期2,570百万円、2027年3月期4,000百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2026年３月期 決算短信補足説明資料』で、業績表・セグメント表・予想表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料の冒頭に『１．業績ハイライト』が置かれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意事項は業績予想の不確実性を説明するもので、開示見送りの記載ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2027年３月期 通期業績予想』を示す一方、『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題に『決算短信補足説明資料』とあり、業績・セグメント・予想の表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『１．業績ハイライト』から始まり、会社概要・理念の説明はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料には各業績予想、設備投資額、配当額などが記載されている。」）
