# 寿スピリッツ（2222） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260511522488
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって過去最高を更新しました。2027年3月期も増収増益を見込んでおり、配当は前期の年間32円から35円へ増配予定です。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善を背景とした景気の持ち直しに加え、プレミアムギフトスイーツの創造・育成、新商品開発、商品力・売場力・販売力の向上、インバウンド対策、人財力の強化、新規出店や販売強化に取り組んだため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":78781,"unit":"百万円","yoy_pct":8.9}
- 営業利益: {"value":18598,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 経常利益: {"value":18733,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12557,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- １株当たり当期純利益: 81.32円
- 売上高営業利益率: 23.6%
- 自己資本比率: {"当期末":"79.7%","前期末":"77.1%"}
- 総資産: {"value":60142,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":47936,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13801,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5451,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5241,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":28200,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":84500,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3},"営業利益":{"value":20550,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5},"経常利益":{"value":20610,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13810,"unit":"百万円","yoy_pct":10}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":35,"change":3,"change_rate":9.4,"unit":"円"}
- 配当性向: 43.0%
- 株主還元方針: 総還元性向50％以上を意識し、利益成長に応じた増配と機動的な自己株式取得を実施
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1691,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象":"シュクレイグループ"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":123,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":4,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":103,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（証券アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":155658402,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1225366,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 商品力、売場力、販売力のValue Up、インバウンド対策のValue Up、人財力のValue Upを重点対策として遂行し、新商品開発、販路拡大、新規出店、販売強化などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および業績欄に「2026年３月期 決算短信」「2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比8.9％増、営業利益は5.6％増、経常利益は5.9％増、親会社株主に帰属する当期純利益は3.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は72,349百万円から78,781百万円、営業利益は17,610百万円から18,598百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,598百万円、経常利益18,733百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,557百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年3月期通期営業利益予想は20,550百万円（前期比10.5％増）、2026年3月期実績は18,598百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は32.00円、2027年3月期予想は35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「総還元性向50％以上を意識し、利益成長に応じた増配と機動的な自己株式取得を実施」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益123百万円、特別損失は固定資産売却損4百万円、固定資産除却損103百万円、減損損失3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書に「減損損失 3」百万円、セグメント情報に「シュクレイグループ 3」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シュクレイグループは前期比4.3％増、ケイシイシイは3.8％減、寿製菓グループは18.0％増、販売子会社は15.1％増、その他は47.9％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「2026年3月期の売上高営業利益率は23.6％、2025年3月期は24.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前連結会計年度末に比べ2.6ポイント増加し79.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは13,801百万円（前期比4.4％増）、前期は13,204百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新商品開発」「販路拡大」「計10店舗の出店」「販売強化」「インバウンド対策」などに取り組んだと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の実績額は記載されている一方、施策別の効果額や販売数量の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「商品力、売場力、販売力のValue Up」「インバウンド対策のValue Up」「新商品開発」「計10店舗の出店」などが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高84,500百万円…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績期間と、売上高78,781百万円、営業利益18,598百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の不安定化をはじめとした地政学リスク」「原材料価格やエネルギー価格の高騰」「継続する物価上昇」「個人消費への影響も懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月１日付で実施した連結子会社間の組織再編（会社分割）に伴い、当連結会計年度より統合」「前連結会計年度との比較は、変更後の区分方法により作成した数値を使用」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の項目記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「計10店舗の出店」「計7店舗の退店」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「２年目となる中期経営目標『Value Up Vison2030』のもと」「経常利益率30％（2030年３月期）」「経常利益350億円（2030年３月期）」と記載されている。」）
