# 寿スピリッツ（2222） 2026年３月期通期の売上状況（概算）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260410501242
種別: 月次
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期の第4四半期売上高は203億11百万円、通期売上高は787億96百万円となる見込みで、いずれも前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

商品力・売場力・販売力のバリューアップ対策、新規出店、インバウンド対策の強化などを推進した結果。インバウンド売上については、福岡空港国際線ターミナルでの展開強化などの対策も寄与したとしている。

## 開示の要点

- 対象月: not_disclosed
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 連結
- 当月売上高: {"value":20311,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: 109.5
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":78796,"unit":"百万円"}
- 期初来累計前年同期比: 108.9
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 第4四半期売上高は前年同期比9.5％増、通期売上高は前年同期比8.9％増となる見込み。商品力・売場力・販売力の向上、新規出店、インバウンド対策を推進した。
- 変動要因: 商品力・売場力・販売力のバリューアップ対策、新規出店、インバウンド対策の強化、リニューアルされた福岡空港国際線ターミナルでの展開強化、中国政府による渡航自粛の影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年5月14日（木）に当期の決算発表を予定

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「第４四半期会計期間売上高（概算）20,311 百万円 前年同期比 9.5％増」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「●四半期別売上高（単位：百万円）」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「第４四半期会計期間売上高（概算）20,311 百万円 前年同期比 9.5％増／通期売上高（概算）78,796 百万円 同 8.9％増」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「当期 １Ｑ16,976、２Ｑ18,811、３Ｑ22,697、４Ｑ20,311（百万円）」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「新規出店及びインバウンド対策の強化などの重点対策を推進／通期売上高（概算）78,796 百万円 同8.9％増」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「寿製菓グループ 通期増減率12.1％／その他 通期増減率△1.7％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「寿製菓グループ 通期増減率12.1％／その他 通期増減率△1.7％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「その他 通期 増減率 △1.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「20,311 百万円 前年同期比9.5％増／78,796 百万円 同8.9％増」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「●セグメント別売上状況（概算）」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「当期間のインバウンド売上（国際線ターミナル売上）は…前期比2.8％増の2,687百万円」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「当社グループは…当期間の売上高（概算）は／合計20,311」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前期の表示は１Ｑ、２Ｑ、３Ｑ、４Ｑの四半期単位」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「シュクレイグループ、ケイシイシイ、寿製菓グループ、販売子会社、その他」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「当期の決算発表は、本年5月14日（木）を予定いたしております。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「商品力・売場力・販売力のバリューアップ対策、新規出店及びインバウンド対策の強化など／中国政府による渡航自粛の影響」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「商品力・売場力・販売力のバリューアップ対策、新規出店及びインバウンド対策の強化」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「重点対策を推進した結果／当期の決算発表は、本年5月14日（木）を予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「その他 通期 増減率 △1.7％／その他の減少理由に関する記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規出店及びインバウンド対策の強化などの重点対策を推進」）
