# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260128540651
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、売上高・利益とも四半期ベースで過去最高を更新した。一方、原材料価格の高騰などで売上総利益率は低下し、通期業績予想は2025年5月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

インバウンド売上の増加、新規出店、新商品投入、ブランド訴求力の向上、販売人員の増強や提案営業などの事業施策により増収増益となった。一方、原材料価格の高騰などにより材料費比率が上昇し、売上総利益率の押し下げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":58485,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":14011,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":14113,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 純利益: {"value":9331,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: {"率":"61.0%","前年同期比の増減ポイント":"1.1ポイント低下（前年62.1%）"}
- 営業利益率: {"率":"24.0%","前年同期比の増減ポイント":"1.2ポイント低下（前年25.2%）"}
- 販管費: {"value":21666,"unit":"百万円","売上高販管費率":"37.0%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22697,"unit":"百万円","前年同期比":"108.6%"},"営業利益":{"value":6570,"unit":"百万円","前年同期比":"108.3%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":49600,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":29950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":86.81,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.4%","売上総利益":"71.9%","販売管理費":"72.3%","営業利益":"71.3%","経常利益":"71.6%","四半期（当期）純利益":"69.6%"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想を据え置く
- セグメント別実績: {"シュクレイグループ":{"売上高":{"value":27285,"unit":"百万円","yoy_pct":7},"営業利益":{"value":5355,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}},"ケイシイシイ":{"売上高":{"value":16887,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1},"営業利益":{"value":3492,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}},"寿製菓グループ":{"売上高":{"value":12959,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":3143,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}},"販売子会社":{"売上高":{"value":5941,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":834,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"その他":{"売上高":{"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"営業利益":{"value":1,"unit":"百万円","yoy_pct":-95.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"シュクレイグループ":1794,"ケイシイシイ":1259,"寿製菓グループ":1420,"販売子会社":360,"その他":-3,"調整額":-154},"営業利益":{"シュクレイグループ":172,"ケイシイシイ":-256,"寿製菓グループ":375,"販売子会社":82,"その他":-19,"調整額":112}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中の出店数":"9店舗","シュクレイグループの出退店":"8店出店、3店退店","期末店舗数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"単体7名・連結1,842名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"Value Up Vision 2030","目標年度":"2030年3月期","目標値":["経常利益率30%","経常利益350億円","5ヵ年の平均売上成長率10%","ROE30%以上"]}
- 財務目標: {"ROE":"30%以上（目標）","ROE実績":"32.2%（25年3月期）","株主資本コスト":"9.51%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"40.3%（26年3月期予想）","総還元性向":"50%以上を意識"}
- 自己株式取得: 機動的に実施する方針だが、取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"百万円（26年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 阪神梅田本店への新ブランドSALTRA出店、西武池袋本店への新ブランドVANISTA出店、ニュウマン高輪への東京ミルクチーズ工場フラッグシップ店出店、福岡空港国際線ターミナルへの直営店2店舗出店、宮古島での新工場建設、箱根旧箱根芦之湯フラワーセンターを活用した新ブランド施設の開業計画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「公表予想に対する進捗率 売上高73.4％、経常利益71.6％」および売上総利益、販売管理費、営業利益、純利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想を据え置く」「業績予想は、2025年5月13日付で公表した予想から変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/3期3Qの会計期間売上高22,697百万円、営業利益6,570百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに四半期ベースで過去最高」「売上高及び各段階利益は、当四半期会計期間及び累計期間ともに過去最高を更新。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月13日付で公表した予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高／営業利益増減分析（対前年同期）」に、シュクレイグループ、ケイシイシイ、寿製菓グループ等の増減額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド売上高…前年同期比8.2％増」「新規出店は…9店舗の出店を実施」「販売強化…により、巻き返しを図る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（対前年同期）」に、各セグメントの売上高・営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、労務費、製造経費、製造原価、その他、販売促進費、人件費等の金額・増減率を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「材料費は13,619百万円、前年同期比13.1％増。ケイシイシイ営業利益は前年同期比△256百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…好立地出店を推進」「巻き返しを図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「経常利益率30％（2030年3月期）」「経常利益350億円（2030年3月期）」「ROE30％以上」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SALTRA」「VANISTA」の出店、「宮古島…新工場建設工事」、「2026年7月の開業を目標」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インバウンド売上高8,013百万円、株主数61,381名、ROE32.2%、出店9店舗、ランキング1位等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド売上は前年同期比8.2％増、株主数は前期末比4,080名増、COCORISは6年連続1位。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体7名・連結1,842名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「COCORIS…東京駅限定手土産（スイーツ）売上ランキングで6年連続1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を意識」「2026年3月期1株当たり配当金予想35円」「配当性向40.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施する方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30％以上を目標」、25年3月期ROE32.2％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画は25億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第3四半期決算説明資料」で、決算概要、業績予想、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P26以降に経営理念、沿革、会社概要、主要ショップブランド、主力商品例、事業概要等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「期初予想を据え置く」と断定する一方、「稼働開始」「開業を目標」「売却を予定」と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.4%、売上総利益71.9%、営業利益71.3%、経常利益71.6%、純利益69.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初予想を据え置く」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/3期3Qの売上高22,697百万円、営業利益6,570百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに四半期ベースで過去最高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表した予想から変更はありません」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高／営業利益増減分析（対前年同期）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド売上高…8.2％増」「9店舗の出店」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（対前年同期）」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、労務費、人件費、販売促進費等の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「材料費13,619百万円、ケイシイシイ営業利益増減額△256百万円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…好立地出店を推進」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益率24.4%（25年3月期実績）、24.8%（26年3月期予想）、30%（30年3月期目標）。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「SALTRA、VANISTA、宮古島新工場、箱根施設の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インバウンド売上、株主数、ROE、出店数、ランキング等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド売上8.2%増、株主数4,080名増、ランキング6年連続1位。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単体7名・連結1,842名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上ランキング…6年連続1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を意識」「配当性向40.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施する方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30％以上を目標」「25年3月期は32.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画は25億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P26以降の経営理念、沿革、会社概要、参考情報。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「期初予想を据え置く」「稼働開始予定」「開業を目標」。」）
