# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260128540642
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高となった。原材料価格の高騰で売上総利益率は低下したが、新規出店などの事業施策により増収増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰などが売上総利益率の押し下げ要因となった一方、事業施策の遂行により売上高及び各段階利益が増加した。新規出店では9店舗を出店した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":58485,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":14011,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":14113,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 純利益: {"value":9331,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 売上総利益率: {"value":61,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 営業利益率: {"value":24,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 販管費: {"value":21666,"unit":"百万円","売上高販管費率":37}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":22697,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":6570,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":6595,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":49600,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":29950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":86.81,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 原材料価格の高騰などによる売上総利益率の押し下げ、事業施策の遂行
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期中出店数":9,"期末店舗数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニュウマン高輪に東京ミルクチーズ工場のフラッグシップ店舗を出店、阪神梅田本店に新ブランド『ソルトラ』を出店、西武池袋本店に新ブランド『バニスタ』を出店

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期 3Q（10-12）の売上高22,697百万円、営業利益6,570百万円、経常利益6,595百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに四半期ベースで過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月13日付公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格の高騰などが売上総利益率の押し下げ要因となった中、事業施策の遂行により…過去最高を更新。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業施策の遂行により」および「9店舗の出店を実施」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績」表に各セグメントの売上高と営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上総利益率62.1%から61.0%、販売管理費19,894百万円から21,666百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料価格の高騰などが売上総利益率の押し下げ要因」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「東京ミルクチーズ工場の出店、「ソルトラ」「バニスタ」の出店、合計9店舗。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「インバウンド売上高…8,013百万円（前年同期比8.2％増）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年同期比8.2％増」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円） 通期 32.00 35.00」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円） 通期 3,357 2,500」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算短信補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「1．業績ハイライト」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は…入手可能な情報に基づき作成」および「実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
