# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期第3四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20260128540617
種別: 決算
開示日: 2026-02-02
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益のすべてが前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の32円から35円となっている。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善があった一方、原材料価格の高騰、訪日客数の伸びの鈍化、物価上昇による消費者の節約志向が続いた。この環境下で、新商品開発、ブランドのリニューアル、売場拡大、販売人員の増強、販路拡大、出店などに取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":58485,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":14011,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":14113,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9331,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- １株当たり当期純利益: 60円43銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.6,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":55383,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":44629,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":35,"change":3,"change_rate":9.375,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1216,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3,"unit":"百万円","対象資産":"店舗の閉店が決定されたことにより回収可能性が認められなくなったシュクレイグループの事業資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":"－","unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":88,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":3,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":155658402,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1225366,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善などによる景気の持ち直しの動きがある一方、原材料価格の高騰、訪日客数の伸びの鈍化、継続的な物価上昇による消費者の節約志向の強まりがあった。新商品開発、ブランドのリニューアル、売場拡大、販売人員の増強、販路拡大、出店などに取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高58,485百万円、通期予想79,670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高58,485百万円／通期予想79,670百万円、営業利益14,011百万円／通期予想19,650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高8.7％増、営業利益3.4％増、経常利益3.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高58,485百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益14,011百万円（同3.4％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益14,011百万円、経常利益14,113百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,331百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益19,650百万円、対前期増減率11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当32.00円、2026年3月期（予想）の年間配当35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計91百万円（固定資産除却損88百万円、減損損失3百万円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「シュクレイグループ」セグメントにおいて、減損損失計上額は3百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ケイシイシイ営業利益は前年同期比6.8％減、その他は91.3％減。一方、シュクレイグループは3.3％増、寿製菓グループは13.6％増、販売子会社は10.9％増。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.5ポイント増加し80.6％。前期末は77.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新商品を順次投入」「売場拡大」「商品の拡販」「８店の出店」「販路拡大」などの記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益は示されているが、要因別の金額または数量による分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新商品開発」「ブランド価値の増大」「販売人員の増強」「出店」「販路拡大」などの具体的施策の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は58,485百万円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年12月31日」、売上高58,485百万円、営業利益14,011百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰や訪日客数の伸びの鈍化、また、継続的な物価上昇による消費者の節約志向の強まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社間の組織再編（会社分割）に伴い…セグメント区分を『シュクレイグループ』に変更」「比較は変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更」「会計上の見積りの変更」「修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「８店の出店及び３店の退店を行いました。」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『Value Up Vision2030』を昨年５月に公表」「『全員参画による超現場主義経営』の徹底実践を成長テーマに位置づけ」。」）
