# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明会_補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20251105587990
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比8.8％増えた一方、営業利益は0.5％減少した。セグメント別では増収が多いものの、シュクレイグループとケイシイシイの営業減益が連結営業利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

業績の増減理由を文章では説明していない。資料では、売上原価、売上総利益、販管費およびセグメント別・販売チャネル別の増減額のみを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":35787,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":7441,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":7517,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":5016,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: {"率":60.1,"前年同期比増減ポイント":-1.8,"unit":"%"}
- 営業利益率: {"率":20.8,"前年同期比増減ポイント":-1.9,"unit":"%"}
- 販管費: {"value":14085,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18811,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":4001,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"経常利益":{"value":4044,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7},"四半期純利益":{"value":2712,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":49600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":86.81,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":35,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":2500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"value":24975,"unit":"億円","年度":"2024年度（予想）"},"前年比":{"value":103,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月1日付の連結子会社間の組織再編（会社分割）に伴うセグメント統合、報告セグメント名称を「寿製菓・但馬寿」から「寿製菓グループ」へ変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（対前期比）」に上期・下期・通期の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別業績（対前年同期）」に「第2四半期（7-9）」の売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「セグメント別第2四半期累計（4-9）業績（対前年同期比）」および「各セグメントの売上明細（対前年同期比）」に増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「資料はセグメント・販売チャネル別の数値表を掲載しているが、業績要因の説明文はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別第2四半期累計（4-9）業績（対前年同期比）」にセグメント別の「売上高」と「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「中間期の売上原価は14,261百万円、前年同期比増減額は1,732百万円、販売管理費は14,085百万円、増減額は1,185百万円と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「連結営業利益は前年同期比「△35」「△0.5」、シュクレイグループ営業利益は「△204」、ケイシイシイ営業利益は「△160」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には予想値と前年実績との比較があるが、前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料中にリスクを金額で示した記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想（対前期比）」に下期および通期の予想値が掲載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編（会社分割）に伴い…セグメント区分を『シュクレイグループ』に変更」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「和・洋菓子・デザート類総市場規模の推移」に市場規模と前年比が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「2024年度の市場規模は24,975億円、前年比は「103.0%」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料中に客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「和・洋菓子・デザート類総市場規模の推移」に市場規模24,975億円が記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円） 通期 2026年3月期予想 35.00」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円） 通期 2026年3月期予想 2,500」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明会 補足資料」であり、セグメント別業績や業績予想の数表が中心である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「連結決算情報」「業績予想情報」「業界データ」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期予想」および「2024年度は予測値」と記載されている。」）
