# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20251105587986
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

上期は各種施策や国内卸売の伸長で売上高が前年同期比8.8％増えた一方、原材料高などで利益率が低下し、営業利益はわずかに減少した。会社は通期予想を据え置き、下期の新規出店や価格改定などで挽回を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高は各種施策効果や寿製菓グループの貢献により増加した。利益面では原材料価格の高騰などによる製造コスト増加、夏場のインバウンド需要の低調に伴う生産調整が売上総利益率を押し下げた。下期はインバウンド対策、価格改定、新ブランド・新商品、季節イベント対策、出店攻勢、生産稼働上昇による生産性改善で巻き返すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":35787,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":7441,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":7517,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":5016,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: {"率":"60.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の61.9%から1.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"20.8%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期の22.7%から1.9ポイント低下"}
- 販管費: {"value":14085,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は第1四半期16,976百万円、第2四半期18,811百万円。営業利益は第1四半期3,439百万円、第2四半期4,001百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":49600,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":29950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":86.81,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":35,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"44.9%（上期実績／通期予想の資料記載値）","経常利益":"38.1%（上期実績／通期予想の資料記載値）"}
- 計画に対する自己評価: 期初予想に対して、売上高99.5%、営業利益90.0%、中間純利益90.9%の達成。原材料価格高騰などにより売上総利益率は期初予想を2.2ポイント下回った。
- セグメント別実績: {"シュクレイグループ":{"売上高":{"value":16563,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7},"営業利益":{"value":2641,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.2}},"ケイシイシイ":{"売上高":{"value":10272,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8},"営業利益":{"value":1830,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.1}},"寿製菓グループ":{"売上高":{"value":8141,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9},"営業利益":{"value":1789,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}},"販売子会社":{"売上高":{"value":3741,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9},"営業利益":{"value":474,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}},"その他":{"売上高":{"value":310,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.7}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"シュクレイグループ":1034,"ケイシイシイ":916,"寿製菓グループ":866,"販売子会社":173,"その他":1,"調整額":-111},"営業利益":{"シュクレイグループ":-204,"ケイシイシイ":-160,"寿製菓グループ":214,"販売子会社":28,"その他":-11,"調整額":99}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 出退店は3店舗出店、3店舗退店。期末の店舗総数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":1842,"単位":"人（連結、2025年9月30日現在）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"名称":"Value Up Vision 2030","目標年度":"2030年3月期","経常利益率":"30%","経常利益":"350億円","5ヵ年の平均売上成長率":"10%","ROE":"30%以上"}
- 財務目標: {"ROE目標":"30%以上","ROE実績":"25年3月期32.2%","株主資本コスト実績":"9.51%"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":40.3,"単位":"%（2026年3月期予想）","総還元性向":"50%以上を意識"}
- 自己株式取得: 機動的な自己株式取得を実施する方針。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed。
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"百万円（2026年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京ミルクチーズ工場のリブランド後初のフラッグシップ店舗をニュウマン高輪に出店、下期に阪神梅田本店、西武池袋本店へ新ブランドを出店予定、福岡空港国際線ターミナルにグループ初の直営店を2店舗出店予定、新商品・新ブランドの投入、既存ブランド商品のリニューアル、総還元性向50%以上を意識した株主還元方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「26.3期（予）」の上期構成比として、売上高44.9%、経常利益38.1%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高99.5%」「営業利益90.0%」「中間純利益90.9%」「売上総利益率が期初予想に対して2.2ポイント下回る」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/3期の売上高は1Q16,976百万円、2Q18,811百万円、営業利益は1Q3,439百万円、2Q4,001百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想は、2025年5月13日付で公表した予想から変更はありません。」「期初予想を据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高／営業利益増減分析（対前期）」に、各セグメントと調整額の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰など製造コスト増加により売上総利益率を押し下げた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（対前年同期）」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費8,694百万円、労務費2,966百万円、製造経費1,729百万円、販売促進費2,302百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△35百万円。材料費は前年同期比1,137百万円増、製造経費は241百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「インバウンド対策の強化、価格改定、新ブランド・新商品…により、巻き返しを図る」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期は…好立地出店を予定」「巻き返しを図る」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益率は25年3月期24.4%、26年3月期予想24.8%、30年3月期目標30%。経常利益は176億円、197億円、350億円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京ミルクチーズ工場…フラッグシップ店舗」「＆LeTAOの発売」「ルタオのポイント制度のリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インバウンド売上高5,083百万円、株主数61,381名、ROE32.2%、PBR9.36倍、株主資本コスト9.51%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド売上高は前年同期比9.5%増、株主数は前期末比4,080名増。ROEは24年3月期35.1%から25年3月期32.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体7名・連結1,842名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50%以上を意識」「2026年3月期1株当たり配当金予想35円」「配当性向40.3%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自己株式取得を実施する方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30％以上（2030年3月期）」「ROEは…25年3月期は32.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画は25億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念・基本ポリシー」「会社概要」「沿革」「主要ショップブランド」「事業概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「出店を予定」「期初予想を据え置く」「実施する方針」。」）
