# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20251031584413
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、各種施策などにより売上高が前年同期比8.8％増加した。一方、原材料価格の高騰などで営業利益はわずかに減少したが、増収効果により中間純利益は小幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は各種施策の効果などで増加した。利益面では、原材料価格の高騰などによる製造コストの増加が売上総利益率を押し下げた一方、増収効果により中間純利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":35787,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":7441,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":7517,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 純利益: {"value":5016,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 売上総利益率: {"率":"60.1%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 営業利益率: {"率":"20.8%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 販管費: {"value":14085,"unit":"百万円","売上高販管費率":"39.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":18811,"unit":"百万円","前年同期比":8.2},"営業利益":{"value":4001,"unit":"百万円","前年同期比":-1.2},"経常利益":{"value":4044,"unit":"百万円","前年同期比":-0.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":49600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":86.81,"unit":"円"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":2500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 出店3店舗、退店3店舗。期末店舗数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":35,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ニュウマン高輪に『東京ミルクチーズ工場』のリブランド後初のフラッグシップ店舗をオープン、2025年4月1日付の連結子会社間の組織再編に伴い、セグメント区分を変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表には「上期」「下期」「通期」の金額と対前期増減が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年５月13日付公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 2Q（7-9）」として、売上高18,811百万円、営業利益4,001百万円、経常利益4,044百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトは「売上は8.8％増収、中間純利益は前年同水準」としており、過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月13日付公表の業績予想から変更はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料価格の高騰など製造コスト増加が売上総利益率を押し下げた一方、増収効果により、中間純利益は、僅かながら前年同期を上回る。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰など製造コスト増加」および「増収効果」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績」表に各セグメントの売上高、営業利益、増減額を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費14,085百万円、前年同期比増減額1,185百万円、増減率9.2％、売上高販管費比率39.4％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比△0.5％で、「原材料価格の高騰など製造コスト増加が売上総利益率を押し下げた」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想表と注意事項には予想値および一般的な変動可能性の説明があるが、具体的な前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」とあるが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高の下期予想43,882百万円、営業利益の下期予想12,208百万円などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の記載内容は中間期実績、通期業績予想、セグメント業績予想および店舗出退店等で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ニュウマン高輪に『東京ミルクチーズ工場』がリブランド後初のフラッグシップ店舗をオープン」および「2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「インバウンド売上高（国際線ターミナル売上高）は、5,083百万円（前年同期比9.5％増）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド売上高は「前年同期比9.5％増」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料にはインバウンド売上高や出退店数の記載はあるが、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金（円） 通期 35.00」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額（百万円） 通期 26/3期予想 2,500」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「決算短信補足説明資料」で、業績・セグメント・予想の数表を中心に構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目の構成は「業績ハイライト」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績予想、セグメント実績、設備投資額、配当額などが記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から変更はありません」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる結果となる可能性があります」と記載。」）
