# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期第2四半期（中間期）決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20251031584348
種別: 決算
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比8.8％増となった一方、営業利益は0.5％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、従来公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

雇用・所得環境の改善で景気に持ち直しの動きが見られた一方、原材料価格の高騰、訪日客数の伸びの鈍化、物価上昇による消費者の節約志向があった。会社は新商品投入、ブランド強化、売場拡大、販売人員の増強、店舗の出退店などの施策にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":35787,"unit":"百万円","yoy_pct":8.8}
- 営業利益: {"value":7441,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 経常利益: {"value":7517,"unit":"百万円","yoy_pct":0}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5016,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- １株当たり当期純利益: 32円49銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79,"前期末":77.1}
- 総資産: {"value":50985,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40305,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5263,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3353,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5242,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":21758,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円","yoy_pct":11.5},"純利益":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":10.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":778,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":0,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":6,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":155658402,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1225366,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 雇用・所得環境の改善などにより景気は持ち直した一方、原材料価格の高騰、訪日客数の伸びの鈍化、物価上昇による消費者の節約志向があった。新商品投入、ブランド価値向上、売場拡大、販売人員増強、店舗の出店・退店などの事業施策を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高35,787百万円、通期予想79,670百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高35,787百万円／通期予想79,670百万円、営業利益7,441百万円／通期予想19,650百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.8％増、営業利益は0.5％減、経常利益は0.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は0.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高35,787百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益7,441百万円（同0.5％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,441百万円、経常利益7,517百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,016百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想19,650百万円、対前期増減率11.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金32.00円、2026年3月期予想35.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向またはDOEの目標値は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計0百万円、特別損失合計6百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「シュクレイグループの営業利益は前年同期比7.2％減、ケイシイシイは8.1％減、寿製菓グループは13.6％増、販売子会社は6.3％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高35,787百万円・営業利益7,441百万円、前年同期は売上高32,906百万円・営業利益7,476百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前期末77.1％から当中間期末79.0％へ1.9ポイント増加。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,263百万円（前年同期比0.2％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料価格の高騰」や「継続的な物価上昇による消費者の節約志向の強まり」があったと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新商品投入、売場拡大、販売人員の増強などの施策は記載されているが、各施策による増減額の分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「各セグメントで「新商品開発」「販売強化」「売場拡大」「店舗の出店及び退店」などの取り組みを列挙。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当中間連結会計期間の売上高は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日から2025年9月30日で、売上高35,787百万円、営業利益7,441百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料価格の高騰」「訪日客数の伸びの鈍化」「消費者の節約志向の強まり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日付で実施した連結子会社間の組織再編（会社分割）に伴い…セグメント区分を『シュクレイグループ』に変更」「比較は、変更後の区分方法により作成」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「２店の出店及び２店の退店を行いました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中長期経営目標『Value Up Vision2030』を本年5月に公表」「目標突破に向けて各種の事業施策に取り組んでおります」。」）
