# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20250730524107
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、国内小売やインバウンド需要などを背景に売上高が前年同期比9.3％増加し、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。一方、原材料価格の高騰で売上総利益率は低下し、セグメント別では増収でも営業減益となった事業がある。

## 会社が挙げた理由

国内小売の各種施策、国内卸売におけるインバウンド需要、販売人員の増強や新商品投入などにより増収となった。利益面では原材料価格の高騰が売上総利益率の押し下げ要因となったが、増収効果により各段階利益は前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16976,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":3439,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":3472,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 純利益: {"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 売上総利益率: {"value":60.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.9}
- 営業利益率: {"value":20.3,"unit":"%","yoy_change_points":-1.8}
- 販管費: {"value":6865,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16976,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3439,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3472,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2303,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":49600,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":29950,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":86.81,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":35,"unit":"円"},"設備投資":{"value":2500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":[{"要因":"シュクレイグループ","金額":566,"単位":"百万円"},{"要因":"ケイシイシイ","金額":468,"単位":"百万円"},{"要因":"寿製菓グループ","金額":458,"単位":"百万円"},{"要因":"販売子会社","金額":38,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-32,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額","金額":-48,"単位":"百万円"}],"営業利益":[{"要因":"シュクレイグループ","金額":-200,"単位":"百万円"},{"要因":"ケイシイシイ","金額":0,"単位":"百万円"},{"要因":"寿製菓グループ","金額":182,"単位":"百万円"},{"要因":"販売子会社","金額":-6,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-13,"単位":"百万円"},{"要因":"調整額","金額":49,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中出店数":"1店（シュクレイグループ）","期中退店数":"1店（シュクレイグループ）","期中リニューアル":"1店（ルタオ新千歳空港店）"}
- 従業員数: {"人数":"連結1,758名（2025年3月31日現在）","期中増減":"2025年4月に127名の新入社員","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 物価上昇による消費者の節約志向の高まりが懸念されるなど、先行き不透明感が増すと見込む。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Value Up Vision 2030","目標年度":"2030年3月期","経常利益率":"30%","経常利益":"350億円","5ヵ年の平均売上成長率":"10%","ROE":"30%以上","実績・予想との対比":"2025年3月期の経常利益率24.4%、2026年3月期予想24.8%"}
- 財務目標: {"ROE目標":"30%以上","ROE実績":{"2023年3月期":29.9,"2024年3月期":35.1,"2025年3月期":32.2},"株主資本コスト":"約9.5%（25/3期は9.51%）"}
- 年間配当: {"年間配当予想":35,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2026年3月期予想":40.3,"単位":"%","総還元性向":"50%以上を意識"}
- 自己株式取得: {"金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"機動的な自己株式取得を実施"}
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ランキング":"COCORISが東京駅限定手土産スイーツ売上ランキングで6年連続1位。ザ・メープルマニア2位、ザ・ドロス4位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年4月にJR新宿駅構内NEWoMan新宿へキャラメルゴーストハウスをリブランドオープン、ルタオ新千歳空港店のリニューアル、タンテ・アニー長崎駅店の出店（ブランド変更を伴う移転）、東京ミルクチーズ工場の看板商品のリニューアル、新商品・季節限定商品の投入、ルタオのポイント制度のリニューアル、2025年6月のWebサイト・IRサイトのリニューアルと全ページ英語対応

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期（4-6）業績」および1Qの売上高16,976百万円、営業利益3,439百万円など。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに四半期ベースで過去最高」「四半期ベースでの過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高／営業利益増減分析（対前期）」に各セグメントの増減額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内小売は各種施策効果などにより増収」「国内卸売はインバウンド需要の堅調が続く」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の業績（対前年同期）」に各セグメントの売上高、営業利益、増減額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料費、労務費、製造経費、人件費、販売促進費、運賃などの内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原材料価格の高騰などが売上総利益率の押し下げ要因」「シュクレイグループ営業利益△200百万円」「海外小売前年同期比△25.5％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「継続した物価上昇により消費者の節約志向の高まりが懸念される」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「事業環境の不透明感には触れているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「施策遂行により、増収・増益を目指していく」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「経常利益率について「25年3月期（実績）24.4％」「26年3月期（予想）24.8％」「30年3月期（目標）30％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャラメルゴーストハウス」を出店、「ルタオ新千歳空港店」をリニューアル、「ルタオ」のポイント制度をリニューアル。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インバウンド売上高2,646百万円、株主数57,301名、ROE32.2％、PBR9.36倍など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「インバウンド売上高は前年同期比14.8％増、株主数は前期末比781名減、海外小売は前年同期比25.5％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高は販売チャネル別に示されているが、客数・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 単体7名・連結1,758名」「2025年4月、当社グループに127名の新たな即戦力社員が加わりました」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「COCORISが東京駅限定手土産（スイーツ）売上ランキングで6年連続1位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％以上を意識」「2026年3月期1株当たり配当金予想35円」「配当性向40.3％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「利益成長に応じた増配と機動的な自己株式取得を実施する方針」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE30％以上」「23/3月期は29.9％、24/3月期は35.1％、25/3月期は32.2％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資計画は25億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期第1四半期決算説明資料」で、業績概要・予想・セグメント別概況を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「経営理念・基本ポリシー」「会社概要」「沿革」「ESG関連情報」「熱狂的ファンづくりの取り組み事例」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明感が増すものと見込まれる」「増収・増益を目指していく」。」）
