# 寿スピリッツ（2222） 2026年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2222/disclosure/20250730524101
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2222

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を上回り、四半期ベースで過去最高となった。一方、原材料価格の高騰で売上総利益率は低下し、通期業績予想は2025年5月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上高は各種施策の効果などにより増加した。利益面では原材料価格の高騰が売上総利益率の押し下げ要因となったものの、増収効果により各段階利益が前年同期を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":16976,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3}
- 営業利益: {"value":3439,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":3472,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 純利益: {"value":2303,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 売上総利益率: {"value":60.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.9}
- 営業利益率: {"value":20.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.8}
- 販管費: {"value":6865,"unit":"百万円","売上高販管費率":40.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":16976,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":10305,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6865,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3439,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3472,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":2303,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":14.92,"unit":"円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":79670,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":49600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":19650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":19720,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":13400,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":86.81,"unit":"円"},"売上総利益率":{"value":62.3,"unit":"%"},"売上高販管費比率":{"value":37.6,"unit":"%"},"年間配当":{"value":35,"unit":"円"},"設備投資額":{"value":2500,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"シュクレイグループ":{"売上高":{"value":8079,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5},"営業利益":{"value":1306,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.3}},"ケイシイシイ":{"売上高":{"value":4891,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6},"営業利益":{"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}},"寿製菓グループ":{"売上高":{"value":3818,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6},"営業利益":{"value":835,"unit":"百万円","yoy_pct":28}},"販売子会社":{"売上高":{"value":1779,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2},"営業利益":{"value":208,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}},"その他":{"売上高":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.3},"営業利益":{"value":-13,"unit":"百万円"}},"合計":{"売上高":{"value":16976,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":3439,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"インバウンド売上高":{"value":2646,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":35,"unit":"円"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2500,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JR新宿駅構内ニュウマン新宿への『キャラメルゴーストハウス』出店、『ルタオ新千歳空港店』のリニューアル、『タンテ・アニー長崎駅店』の出店（ブランド変更を伴う移転）、連結子会社間の組織再編に伴うセグメント区分の変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『５．業績予想』に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「『2025年5月13日付公表の業績予想から変更はありません。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『当第１四半期（2025年４月－６月）』として売上高16,976百万円、営業利益3,439百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『売上高及び各段階利益ともに四半期ベースで過去最高』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年５月13日付公表の業績予想から変更はありません。』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『原材料価格の高騰などが売上総利益率の押し下げ要因となったものの、増収効果により』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『売上高は、各種施策効果などにより、前年同期比9.3％増収』『増収効果により』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『３．セグメント別の業績』に各セグメントの売上高および営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費『6,865』百万円、『売上比40.4』。また『原材料価格の高騰』を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『原材料価格の高騰などが売上総利益率の押し下げ要因』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績予想欄に前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『実際の業績は、今後様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性』との注意書きはあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率または達成見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『キャラメルゴーストハウス』を出店、『ルタオ新千歳空港店』のリニューアル、『タンテ・アニー長崎駅店』を出店。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『インバウンド売上高（国際線ターミナル売上高）は、2,646百万円（前年同期比14.8％増）』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド売上高『前年同期比14.8％増』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価・販売数量・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「『１株当たり配当金（円） 通期 35.00』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『設備投資額（百万円） 通期 2,500』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『2026年3月期 第1四半期決算短信補足説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は『１．業績ハイライト』から開始している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『業績予想は…その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』『実際の業績は…大きく異なる結果となる可能性』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「インバウンド売上高『前年同期比14.8％増』」）
